共感住宅のデザイン|岡崎・豊田で一軒家|共感住宅ray-out 共感住宅のデザイン|岡崎・豊田で一軒家|共感住宅ray-out

共感住宅のデザイン 共感住宅のデザイン

暮らしやすさの
デザイン

外観や間取りなどカタチの価値に加えて、
家の作り手があなたに贈るもう一つの価値、それは「暮らしやすさ」です。

毎日の暮らしの中に、
小さな我慢はありませんか?

例えば「冷暖房のある部屋から出たくない」、
「光熱費をいつも気にしている」、「家族が風邪をひかないか心配」といったように。

暮らしやすさのデザインは、そんな不便な生活を改善します。
大切にしていることは「暮らしの質を高める」そして「家を護る」この2つです。


Quality 暮らしの質を高めるQuality 暮らしの質を高める

守りたいのは、健康と命

仕事、育児、趣味、勉強、家族団らん、夫婦の時間……。
かけがえのない時を家族が笑顔で過ごせるのは、健康だからこそ。

そしてあなたと家族の健康を保つのは、玄関から子ども部屋までどこにいても、1年を通して快適に過ごせる生活です。

おうちの中が寒い・暑いことで起こる事故や疾病があることをご存じですか?「ヒートショック」という言葉を、耳にされたことはあるかもしれません。消費者庁から注意喚起を促されたり、日本気象協会からも全国版の「ヒートショック予報」が提供されるほど、寒い時期に健康を害するリスクとみなされています。
実際に東京都健康長寿医療センターの発表による月別心肺停止件数を見ると、寒い時期にその数が増加しているのがわかります。

しかも、
夏場でも安心できません。

最近では、室内での熱中症予防対策が環境省から提示されています。高齢者にかぎらず乳幼児、働き盛りの方でも、十分に暑さに慣れていなかったり体調を崩していると、ぐっと熱中症のリスクは高くなってしまいます。
つまり、どんな天候でも「おうちにいれば、安心だね」と思えることこそが、健やかな日々を送る大事な要素となるのです。

しかも、快適な室温で過ごすことは活動量の促進に繋がります。幼い頃からの運動習慣は肥満傾向と関係があるほか、成人後の健康状態に影響を及ぼすこともわかってきました。

今の自分たちだけでなく、子どもたちが育ち、高齢者の自分たちも暮らすのがマイホーム。
だからこそ、共感住宅ray-outは夏に涼しく、冬に暖かいおうちをお届けしているのです。

お財布へのやさしさ

人の健康への配慮と同じくらい、「財布へのやさしさ」も大切だと考えています。
家の中が不快な温度や湿度でも、経済的な負担が大きくなるなら、
我慢を選びがちではないでしょうか。

まずは、おうちの断熱に
注目してみましょう。

住宅の高断熱化技術開発委員会であるHEAT20の試算では、同じ暖房条件でも「断熱性能が高い家」は「断熱性能の低い家」と比較すると、年間の暖房費がかなり安くなっています。断熱することで、寒い時期だけでなく、夏場も冷房効率が上がります。
また日本建築学会によると、おうちの高断熱・高気密化によりさまざまな疾病を予防し、間接的に医療費を軽減したり、仕事を休むことによる所得の低下を避けることができるのだそうです。

適切な断熱は、家計にとっても大きなメリット。
共感住宅ray-outは、外壁・屋根・床の断熱性能「HEAT20-G2水準」を充分にクリアするおうちが標準仕様です。

見えない空気まで、
きれいに

空気は、生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなが身体に取り入れる大切なもの。 けれど空気は目には見えません。

もし、空気に汚れがあったら?

住宅の断熱性・気密性が上昇した結果、建材や家具、日用品から発散される多くの化学物資は室内にとどまりやすくなっています。シックハウス症候群の原因の一つは、こういった化学物質。国土交通省は、シックハウス対策は原因物質を減らすだけでなく、おうちの換気が重要だと発表しています。

空気の汚れを
確実に集めて捨てる。

そのほか、外から入ってくる花粉や呼吸によって排出される二酸化炭素。生ごみやトイレ、靴、翌朝まで残る料理のにおいも、表現を変えると汚れの一種です。不快感をもたらし、時には病気にもつながる空気の汚れを確実に集めて捨てる。

住まい中の空気がケアされて、はじめて本当に安心な暮らしが始まります。

わたしたちは全棟において換気計画を徹底し、高い水準の快適な環境の実現を目的とした『ビル衛生管理法』の基準(二酸化炭素濃度1,000ppm以下)をクリアするおうちを標準仕様としています。

シンプルな
メンテナンス

「もの」には寿命があります。大切に使っていても、買い替えの時期はくるもの。おうちのメンテナンスが簡単にできることも、暮らしやすさに繋がる大切な要素です。

共感住宅ray-outのおうちは、身近なお店で取り扱っているような手に入れやすい器具・部品を優先的に使用しています。

メンテナンスの方法と費用のどちらもシンプルだからこそ、おうちの手入れがしやすく、質の高い暮らしを続けていけるのです。


protection おうちを守るprotection おうちを守る

おうちの健康は、
住まい手の健康の
ために

病気やアレルギーから家族を守るために、おうちの外壁を健康にするのが重要だということは、意外に知られていません。

外壁は雨風だけでなく、内部と外部の温度差や湿気に常にさらされています。これにより結露が生じ、壁の中にカビが生えてしまいます。
窓や風呂場に生える”見える”カビは掃除で除去できますが、壁の中では見えないどころか手も届かないでしょう。

結露が発生しづらい構造で
安心です。

カビそのものが病気を引き起こすだけでなく、数々のアレルギーの原因となるダニの好物。
また、結露で濡れた断熱材は断熱能力が低下します。つまり、しっかりと外壁を守ることは、カビやダニ、暑さ寒さから住まい手を守ることなのです。

そのため、わたしたちは、結露から壁の中を守る構造の家づくりにこだわっています。建築段階から十分な結露対策を行うため、結露が発生しづらく冬場も安心して加湿器を使用できます。

季節を問わず快適な室温と湿度を保てる環境こそが、おうちと人の健康を守ることにつながっているのです。

おうちが強いから、
続けられる暮らし

地震や台風など、大きな災害と隣り合わせの日本。
ラジオやテレビなどで「命を守る行動を」という呼びかけを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

命が助かっても仮設住宅や避難所での生活が長引くほどメンタルヘルスへの影響は大きくなるかもしれないという調査結果もあり、生活再建や心身の回復には「なじみある地域・愛着ある自宅」の存在がとても重要です。

「なぜ災害に強いおうちでなければならないのか。」――
その先の未来まで想像して、共感住宅ray-outは家づくりをしています。


趣味やライフスタイルは人それぞれ。
その違いこそが、あなたらしさを生み、日々を満たしてくれます。
反対に、健康や命を守ることは、全ての人に共通する核のようなものです。

あなたと家族が幸せに過ごすために「暮らしやすさ」をつくる。
これこそが、共感住宅ray-outのデザインです。


参考資料一覧


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