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やってみるとわかること 

date:2024.02.23

こんにちは、共感住宅レイアウトの髙田です。

 

最近私は、施工現場へ行く機会を設けて職人さんのお手伝いをしています。

基本的には事務所にて作図や申請業務をしているので、

実際に家が作られて行く過程を体感できる貴重な機会です^^

 

もちろん今までに大工の経験がある訳ではないので、

すべてが初めてのことばかりです。

インパクトドライバーやタッカーなど、

使ったことのない道具を持って部材を取り付けていくのですが、

釘をまっすぐ打ち付けることがシンプルに見えて意外と難しいのです…

もちろん適切な取り付けを行っていますのでご安心ください^^

ミリ単位で切り出した材料がバッチリと納まっていくのを見ていると、

職人さんの技術の高さがよくわかります!

 

また、可動棚レールなどの壁に取り付けるものがある場合、

プラスターボード(壁紙を貼りつける材料)を貼る前に下地を先に入れていくのですが、

完成してからでは見られない壁の内側部分を見ることができ、

図面に起こされない部分が「やってみてわかる」のです。

 

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

見るよりもやってみる。

現場で経験したことは、設計する時に活かしていきたいです。

 

ではでは^^

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