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本物を知れば、アレンジも広がると感じた話

2022-01-10

あけましておめでとうございます。
共感住宅レイアウトの広報清水です。

皆様はどんな年末年始をお過ごしでしたか?

新型コロナの新しい株による感染の再拡大など、心配なことも多いかと思います。

大なり小なり、毎日大変なことや悩ましいことはあるはずで、それでも楽しみを見つけて喜びあえるような日々を送っていきたいですね。

 

さて、日ごろはスピード勝負の「料理のようなもの」をつくっているのですが、年末は時間があったので「レシピをちゃんと見る料理」をしました。

作ったのは簡単なオーブン料理。

ケークサレ、といって、フランス生まれのお食事ケーキです。

甘くない味付けの生地に、野菜や肉を入れて焼くだけ。
ほうれん草たっぷりのケークサレ

 

食べて思いました。

これ、お好み焼きやな……!

 

そこで2回目に挑戦。

今度は生地に和風だしを入れ、具材にはキャベツを使用。

よりお好み焼きに近づきました。おいしかったです。

 

ただ、「これぞ本場のケークサレ」というものをきちんと食べた覚えがないので、そちらはきちんと履修したいところ。

料理以外でも、映画や絵画、建築も、「本物を見よ」という話をよく聞きますよね。

アレンジが上手くいっているのかを判断するにも、本物を知らないと難しい。

今回ケークサレをお好み焼きとして味わえましたが、それが出来たのは「お好み焼き」を知っているからだと思います。

 

1年の計は元旦にあり。

移動の制限はありますが、今年は本物を沢山見る年にしたいです。

清水でした。

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