サルの手
date:2026.03.10
こんにちは!
共感住宅ray-out で施工管理をさせていただいております田端です!
お散歩をするには良い季節になりましたね。
おうちに帰ってからのお散歩が捗ります(^^)
さて、久しぶりに再読した本の話なのですが、
ウィリアム・ワイマーク・ジェイコブズさん書いたお話で、「猿の手」というお話があります。
内容は短いホラー物語で、読みやすく老若男女すべての人が楽しめる作品になっています。
はじめて「猿の手」を知った経緯は西尾維新さんの著作「化物語」という作品の中で、
猿の手にフィーチャーされていたので気になり調べてたことがはじまりです。
昔読んだときは教訓めいた怖い話だなと思い願いは自分で叶えるに限るなと思った記憶がありますが、
時を経て今猿の手を読み返してみたところ
どうすれば猿の手の「願い主の意にそぐわない形で願いが叶う」というデメリットをなくせるか、
悪い影響をうけないような願い事は何があるかとか
揚げ足をとるようなすれた考えを巡らせてしまったのは私の心がすさんでしまったのかなと少し悲しくなりました笑
続いて、東野圭吾さん著「超殺人事件」です。
タイトルにつられて購入いたしましたが、拝読した感想としましては
もういつでもどこでも楽しく読めるなぁという感想しかありません。

8つの短編を集めた短編集で、8話とも推理作家さんや執筆を生業にしている方の苦悩をブラックジョークを交えて書かれている本書ですが、
読者への挑戦といいますか、読み手を試すような仕掛けがいっぱいあって一部の方にはめちゃくちゃ刺さる内容だなという感じです。
ちなみに私はめちゃくちゃ刺さりました・・・
内容だけでなく読んでいて自然と笑みがこぼれるような作品はいつ読んでも楽しいですねー(^^)/
以上です!
では、また!
