ギックリ腰のスキーヤー
date:2026.02.22
共感住宅レイアウトの加納です。
2026年2月6日から始まったミラノ・コルティナオリンピック。
あと2日で閉会式で幕を閉じますね。
毎日、アスリートたちが極限の状態でパフォーマンスをしている姿に、勇気やパワーをもらっています。
引退を考えていた選手が金メダルをとった瞬間は、思わず私も涙がこぼれました。
アスリートたちを応援していると、疼いてくるのが「スキーヤー性」
私にとっても、スキーは単なるレジャーを超えた、少し特別な存在です。
大学時代4年間、仲間とともに東海大会優勝を目指し真剣に向き合ったスポーツ。
靭帯断裂や骨折しながらも、毎年冬になると雪山へ行くほど夢中になりました。
雪面に接する足裏の感覚、骨盤の向き、頭の位置を斜面やスピードに合わせて、全身のバランスを整える。
そして、ターンごとにエッジを効かせてスピードが上がっていく感覚は、ヨガと同じ動的な瞑想かもしれません。

とはいえ、年齢とともに「リカバリー力」が落ちているのも事実・・・
今年のスキーを全力で楽しむために、数か月前から少しですが筋トレをし、プロテインも飲んで(笑)
準備万端で挑むはずでした。
ところが、
出発3週間前に、なんと「ギックリ腰」をやってしまいました。
あんなに筋トレだの、プロテインだのと言っていた自分はどこへやら・・・
寝たきりの状態から、医療用コルセットをして、なんとか滑れるように状態に。
気持ちだけはアスリートになって飛騨高山スキー場を楽しんできました。
2026年、筋トレ、プロテイン、そして・・・医療用コルセット。
これが私の「三種の神器」になりそうです。

皆さんも、腰のケアを忘れずに!
共感住宅レイアウト 加納でした。
