不動産事業部として、現調へ
date:2026.02.18
こんにちは、清水です。
今回は、昨年より開始いたしました「共感住宅レイアウト不動産事業」での仕事についてお伝えしたいなと思います。
先日、進行中の案件について、西尾市へ現地調査および役所調査に行ってまいりました。
今回は、弊社にて注文住宅を建築予定のお客様が購入される土地の仲介業務です。

「家を建てる」というゴールが明確であるからこそ、単なる土地の確認だけでなく、「建築の視点」を持って調査を行うことが重要になります。
現地にて境界や高低差、インフラ状況を確認し、その足で西尾市役所へ。
建築基準法や都市計画法など、建築に関わる様々な法的制限をヒアリングするためですが、最近はWEBで入手できる情報も多く、非常にスピーディーに終えることができました。
現地に立つと、図面だけでは分からない空気感や周辺環境が見えてくるな、と深く感じたのが今回の一番の収穫。
不動産事業部として、買主である注文住宅のお客様に物件の説明をするのですが、この経験があるのとないのとでは大きく違うんだろうなという予感を得ました。
今後は、調査内容をもとに重要事項説明書などの書類作成を行い、売買契約へと進みます。
そして契約後は、いよいよ設計チームへとバトンタッチ。
お客様へのヒアリング、そしてファーストプランの提案へ。
土地の個性を活かした提案がどのような形になるのか、非常に楽しみです。
まずは気持ちの良い土地の売買ができるよう、進めていきたいです。
清水でした。
