椎茸嫌いを克服
date:2026.01.25
共感住宅レイアウトの加納です。
寒い日は「今日の夕飯はお鍋にしよう!」という気持ちになりませんか?
身体も温まるし、野菜もたくさん食べれるし。
あっつあつの鍋にあると嬉しい具材といえば、、、椎茸
主役ではないものの名脇役としての存在感は絶大です。
俳優でいうと小日向文世さんっぽい感じ(笑)
先日、裏庭で栽培している原木から椎茸が収穫できるようになったので、
赤から鍋スープ1番(イチビキ)でお鍋にしました。
収穫したての原木椎茸は肉厚で、プリっとした弾力あり、特有の香りがあるので非常に美味しいです。
もともと我が家の子供は椎茸が大嫌いでしたが、家庭菜園の原木椎茸は食べてくれるようになりました。
椎茸嫌いを克服したきっかけは、しいたけの「駒打ち」をしてからです。
数年前、山で伐採したクヌギの原木に、椎茸菌を培養した種駒をハンマーで打ち込む体験をしました。

それから2年後
原木から小さな椎茸が出てきて、毎日ワクワクしながら見観察していたら10日ほどで食べれるサイズになりました。
毎日観察していると、自分で駒打ちした椎茸に愛着がわき、どんな味がするのかな?と興味が湧いたようです。
2年という待つ時間と駒打ち体験が良かったかなと感じています。
家庭菜園でピーマン嫌いは克服できませんでしたが、原木椎茸はワンチャンあるかも!
原木椎茸は本当に美味しいので皆さんも是非試してみてください。
共感住宅レイアウト 加納でした。
アイキャッチ画像:photoAC