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ポスト、どんなのにする?

2019-10-21
岡崎市でオーナーさまとつくり上げた一戸建て注文住宅は、独立式のポストを採用

こんにちは。共感住宅ray-outの清水です。
みなさんのおうちはどんなポストですか?
ポスト=郵便受け。ってだけじゃない。家の顔にもなるアイテムです。
見た目にも様々な種類があって、外構の打合せで結構重視される部分の一つではないかと思います。
共感住宅ray-outでも、おうちの雰囲気やオーナーさまのご希望によって、多種多様なポストをつけてきました。
今回は、そんなポストたちの一部をご紹介します。

■独立式
その名の通り、独立して立っています。
メリットは、ポストの位置をほとんど自由に決められること。
通り沿いにポストを置いておけば、敷地内に入り込まれることなく郵便物を受け取れます。
わざわざポストを取り付けるための壁を用意しなくて良いので、
土地が狭くても圧迫感を感じさせずに設置することも可能。
ぽこん、と地面から生えたような見た目もかわいらしいですよね。
岡崎市でオーナーさまとつくり上げた一戸建て注文住宅は、独立式のポストを採用

■壁掛け型
壁にかけて設置するタイプのポスト。
壁にかけるだけなので、取り付けやすいです。
構造的に、前から入れて、前から取り出す式。
アンティークの木箱や空き缶に「POST」ってステンシルして掛けるだけでも成り立ちます。
こちらは、おうちの外壁にも取り付けられるので、軒の下で雨にぬれずに郵便物をとれるのがメリット。
「玄関ポーチは極力すっきりさせたい!」ってひとは、別で壁や柱を立ち上げて、そこに設置するのがおすすめですよ。
共感住宅がオーナーさまとつくり上げた注文住宅、幸田町の新築一戸建てはオリジナルの門柱に壁掛け式の白いポストをつけています

■口金式
本体は壁に埋め込まれていて、口だけが壁から生えているスタイル。
とにかくすっきりします。
壁が必須なので、外構の打合せで「口金がいいです」とお伝えくださいね。
前から入れて、後ろから出す式。
郵便物をとるとき、家からの移動距離がちょっと少なく済みます(/・ω・)/
理屈の上では、家の外壁にも埋め込めますが、共感住宅ray-outとしてはあんまりおすすめしてません。
結局「穴」ですから。隙間風が入ってくるので寒いです……。虫も、ね。
豊田市でオーナーさまとつくり上げた新築一戸建ての注文住宅、門柱に口金ポストをつけました

見た目だけでなく、使い勝手もさまざま。
生活スタイルや、優先順位で、どのタイプがベストかは変わってきます。
「家づくりは自分を知ること」と言われますが、ポスト決めも同じですね。

岡崎市エリア周辺で一戸建ての注文住宅を手掛ける共感住宅ray-outの清水でした。

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