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日課の現場通い

date:2026.03.08

モデルハウス

共感住宅レイアウトの加納です。

 

最近、私の日課は朝一番に建築中のモデルハウスType-Yへ足を運ぶこと。

以前のブログでも書いたように、

今回のモデルハウスは私が作図を担当したのですが、

実際に現場に立つと、図面では見えてこない発見が毎日あります。

「図面が現場でどう機能しているのか?」

「この納まりは、大工さんや職人さんの目線だとどう見えるのか?」

大工さん・職人さんと打合せ

 

そんな現場での気づきを拾い上げて、より良い設計・作図に活かすための修行の日々です。

時には、現場へ行くのが怖くなったり、自信をなくしたり、情けなくて凹むこともありますが、

大工さんや職人さん達の知恵と機転に救われながら、貴重な学びの時間です。

大工さん・職人さんの機転が光る

現場の職人さんが教えてくれた納まりや仕事

 

毎日現場に通うことで、次の工程で何が起こるか?

少しづつ自分でも先に気が付けるようになり、図面を直し、職人さんに変更をお願いする機会も。

また、現場監督の大変さや難しさ、楽しさや面白さを体験させてもらっています。

 

いよいよ今週から足場が外れ、外観が道路から見れるようになります。

スタッフの新しい挑戦と職人さんの機転が光るモデルハウス。

ぜひ、完成を楽しみにしていてください!

 

 

共感住宅レイアウト 加納でした。

 

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