現地調査と役所調査
date:2026.01.17
こんにちは!
設計の植松です。
年明け早々、お客様の土地の現地調査と役所調査に行ってきました!
Instagramをフォローしてくださっている方はストーリーなどでご覧いただいているかもしれません。
現地調査では、お客様が「ここにします!」と決められた土地を調査します。
土地の各辺の長さが何mmなのか、
前面道路の幅がどれくらいあるのか、
側溝はあるか、
土地地盤の高さなど調べることがたくさんです。
近くにある電柱の番号を控えて、ここから電気がつなげられるなと確認したり、
高低差のある土地であれば、その高低差がどの程度で注意すべき点はなにかを確認しておきます。
今までご説明した内容以外にも、担当設計士が現地に行くことで、
隣の家がどのあたりに建っているのか。
隣の家の大きな窓が、どこについているか。
新たに建てる家がどこからどんなふうに見えるのか。
周辺地域の確認もしっかりした上でプラン作成を行います。
より良いプランにするためにも、共感住宅ray-outでは、必ず担当設計士が現地調査に行っています。

この日は、現地調査だけでなく役所調査にも行ってきました。
役所調査は、ご新築予定地の市役所に行き、調査することを言います。
ご新築予定地は、
市街化区域か市街化調整区域か、
市街化区域の場合は用途地域の確認、
その土地に上下水道の引き込みがあるのか、
下水道地域か浄化槽地域か、
前面道路が建築基準法のどの道路に当たるのか、
セットバックが必要か、
各申請で必要なものは何かなど、書ききれませんがたくさんのことを調査します。
この現地調査と役所調査をすることで、ご新築地の情報が分かりますので、
それに合わせた家のご提案、申請手続きを行っていきます。
家のプランはもちろん、新築工事を進めていく上でとっても重要な調査です。
新年初は、I様。
今回もしっかりと現地調査・役所調査もして参りましたので、これから始まる家づくりを楽しんでいきましょう!
設計の植松でした。