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共感住宅レイアウトFAQ

date:2026.01.08

アイキャッチ共感住宅レイアウトFAQ

「どこの会社で建てよう」

家づくりを始める時、多くの方が悩むのが会社選び。

 

特に地域の工務店については、情報が足りなくて不安に思うことも多いかと思います。

 

そこで、このコラムでは「共感住宅レイアウトってどんなかんじ?」を徹底的にお伝えします。

タイルの床がある室内。大きな窓の外には緑の植物がある。室内にはソファがあり大きなペンダントライトが吊り下がっている

 

【目次】から、気になる項目を選んでくださいね。

 

 

目次

  1. ご契約前の不安
    ①話を聞いたら売り込まれるかも
    ②相談への返信が遅いかも
    ③土地の相談に乗ってもらえる?
    ④話しやすい営業さんかな…
  2. 商品・品質への不安
    ①希望のデザインになる?
    ②耐震性は大丈夫?
    ③気密性は実際に計測してる?
    ④断熱性能の目標値は?
  3. 打合せ中の不安
    ①言った事を聴いてくれる?
    ②追加費用はどれくらい?
    ③設計士とは何回話せる?
    ④営業と設計の連携は取れてる?
    ⑤打合せの回数制限はある?
    ⑥図面の変更はできる?
  4. 建築中の不安
    ①基礎や構造は大丈夫?
    ②工事中の家はきれい?
    ③図面通りに進む?
    ④工期は遅れない?
    ⑤気になることがあったら誰に言う?
  5. 建築後の不安
    ①どんな事なら相談できる?
    ②すぐ返事をくれる?
    ③すぐに来てくれる?
    ④「〇年保証」はある?
  6. まとめ

 

1.ご契約前の不安

①話を聞いたら売り込まれるかも

モデルハウスや会社に行くと、売り込まれてしまうかもしれない。

不安ですよね。

 

ご安心ください。

共感住宅レイアウトでは、強引な売り込みは行いません。

 

また、お客様に合った情報をお伝えするために、お名前やご住所・ご連絡先を伺っていますが、お電話をしたりお住まいへ訪問したりはいたしません。

 

お客様のペースで、じっくりとご検討いただけます。

イメージ_見学中の夫婦

 

 

②相談への返信が遅いかも

LINE等で相談を送っても、返事が遅いと困りますよね。

「1週間後に決めたい」などタイムリミットがある時に待たされてしまうと、大きなストレスです。

 

共感住宅レイアウトでは、可能な限り早い返答を心がけています。

 

家づくりはたくさんの人が関わる一大プロジェクト。

各自の都合だけでなく、全ての人のために動く視点が大事です。

 

お客様へはもちろん、全ての人への連絡を素早くスムーズに行うことを、スタッフ一同意識しています。

 

ただし、スピードを重視するあまり不適切な返答になっては本末転倒です。

慎重な調査が必要な場合などは相応のお時間を頂く事もありますので、ご理解いただけますと幸いです。


イメージ_返信を待つ

 

 

 

③土地の相談に乗ってもらえる?

土地の相談も承っています。

 

土地から探す方へは、土地の探し方のレクチャーから行っていますのでご安心ください。

土地をお持ちの方へも、必要な手続きなどを調べたり、関係機関との連携を取ったり、家が建てられるようになるまで伴走します。

イメージ_探す

 

 

 

④話しやすい営業さんかな…

お客様のご要望を伺わなければ、私たちの家づくりは始まりません。

ですので、どんなことでもお話しいただけるよう、良い雰囲気づくりを心がけています。

イメージ_担当者

 

 

 

『ご契約前の不安』、まずは会って、話して

「思っていたのと違ったな」

「共感住宅レイアウトは私たちとは合わないかも」

そう感じるのも、実際にお会いするからこそ。

 

まずは見学会やご来社相談など、“ためしに”遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

 

 

2.商品・品質への不安

①希望のデザインになる?

「絶対に叶えたいイメージがあるけど、出来る?」

「漠然としたイメージしかないから、納得できるか不安」

 

ご安心ください。

共感住宅レイアウトは、注文住宅です。

家の全体的なデザインやご予算など、そのほかの要素とバランスを取ったうえで、最善のご提案をさせていただきます。

 

ご希望のデザインがある場合は、画像などでご共有いただくとスムーズです。

また、漠然としたイメージをお伝えいただければ、設計士がご要望を汲み取って形にします。

イメージ_希望を伝える

 

 

 

②耐震性は大丈夫?

共感住宅レイアウトでは、建築基準法の1.5倍以上の強さを標準仕様にしています。

これは、耐震等級3に相当します。

 

耐震性の確認は、許容応力度計算(きょようおうりょくどけいさん)という構造計算で行っています。

 

2025年4月の法改正で、一般的な二階建ての戸建てにも構造計算が義務付けられました。

延床200㎡以下、2階建て以下の建物であれば、より簡単な壁量計算だけでも良いとされています。

 

ですが、住まい手の命と財産・人生を守れることを重視し、きちんと1棟1棟の建物の安全性を確認するために許容応力度計算を採用しています。

※耐震等級取得はお申し込みと別途費用

イメージ_構造

 

 

 

③気密性は実際に計測してる?

全棟気密測定を行っています。

 

実測値の平均は、C値0.19です。
※2025年12月現在

 

共感住宅レイアウトの気密測定の特徴は、完成後の測定です。

 

工事中は様々な穴が壁に空きます。

工事中の測定では、その後に空いた穴の分を無視した数値になってしまいます。

そのため、より実生活に近い状態として、全棟完成後の測定を行うのです。

イメージ_気密測定

 

 

 

④断熱性能の目標値は?

断熱性能=UA値は、平均0.42です。

断熱等級6がUA値0.46以下ですので、0.46以下となるように設計しています。

 

ただし、断熱性能だけが家の快適さを高めるわけではありません。

 

断熱性能が高くても気密が低いと隙間風で寒くなりますし、断熱材の傷みにもつながります。

また、間取りや冷暖房の計画も同時に行うことが必須です。

 

共感住宅レイアウトの性能数値一覧はこちら

 

 

 

『商品・品質への不安』へは、丁寧にお伝えします

基本的な仕様について、ご契約前にしっかりとお伝えします。

また、気になることがあれば、いつでも、どんなことでも質問いただけると嬉しいです。

イメージ_いつでもご相談ください

 

 

 

 

3.打合せ中の不安

①言った事を聴いてくれる?

希望を伝えても、それが検討されなかったり、図面に反映されないと悲しいですよね。

 

ご安心ください。

共感住宅レイアウトでは、お客様のご希望を真摯に受け止めます。

 

実現できるものはきちんと図面に落とし込み、実現が難しい物でも代替案やその理由をお伝えすることを心がけています。

顧客の要望を聞く設計士のイメージ

 

 

 

②追加費用はどれくらい?

一番最初のお見積もりから大きく変動しないのが、共感住宅レイアウトの家づくりの特徴です。

 

最初の資金計画で予算を抑え、後から希望に合わせて追加費用を取るといった手法は採用していません。

なぜなら、追加費用のことを考えた家づくりは楽しめないと考えるからです。

 

もちろん全てにおいて予期せぬ出来事はつきものです。

それでも、最初のお見積もりの段階で予算を多めに見ておくなどの対応策を取り、出来る限りお客様の負担が後から増えていかないようにしています。

そのため、ほかの住宅会社と比べて高額な印象を持たれることも多いようです。

 

ちなみに、お引渡ししたお施主様からの評価は、以下の通りとなっています。

お引渡しした施主への「価格への満足度調査」結果。もっと高額でも良い13.51%、まあお値打ち21.62%、妥当な価格64.86%。少し高い、高すぎるの回答は共に0%

 

 

③設計士とは直接話せる?

はい。

お客様と設計士が直接話をして、間取りやデザインをつくっていきます。

 

営業担当者は主に土地決めや資金の面でサポート担当です。

家づくりを一緒に進めることが決まったら、設計士が引き継いでご予算の中で理想を実現できるように設計をします。

設計士と直接話す家づくり

 

 

 

④営業と設計の連携は取れてる?

スタッフ間の連携は、良い家づくりに必須の要件だと考えております。

そのため、営業から設計へ、または設計から営業へ、お客様にかかわることをきちんと伝えあっています。

 

 

 

⑤打合せの回数制限はある?

打合せに、回数制限はございません。

 

営業担当者とは家づくり相談として約6回、設計士とは5回分のお打ち合わせ内容をご用意しています。

 

ですが、じっくり決めたい・悩んでしまう場合は、基本の回数より多くなることも多々あります。

お客様が納得できるまで寄り添いますのでご安心ください。

 

また、営業担当者や設計士を含めたグループLINEがありますので、そちらで質問・相談していただく事も可能です。

グループLINE

 

 

 

⑥図面の変更はできる?

お打ち合わせ中は、図面の変更も可能です。

 

家づくりには、法律で定められたことや補助金など様々な事柄が関係します。

そのため図面変更が難しくなってしまう時期・タイミングもあります。

 

詳しくは設計士や営業担当者にご確認いただくと安心です。

 

 

 

チームの仲間として頼ってください

お客様と共感住宅レイアウトは、一緒に家づくりを進めるチームです。

仲間としていつでも頼っていただけるよう、体制を整えています。

共感住宅レイアウトのチーム

 

 

 

4.建築中の不安

①基礎や構造は大丈夫?

設計の時点で耐震性能を確認し、図面の通りに施工しています。

 

共感住宅レイアウトでは国土交通大臣指定の「住宅瑕疵担保責任保険法人」の保険に加入しています。

そのため、第三者機関から図面の通りに施工できているかのチェックを受けています。

 

基礎の背筋、金物・面材・耐力壁等の構造部分についても、ご安心ください。

イメージ_配筋検査

 

 

 

②工事中の家はきれい?

丁寧な仕事は、きれいな仕事場から。

整理整頓、清掃を心がけています。

イメージ_工事中の現場

 

 

 

③図面通りに進む?

厳密にお伝えするのであれば、図面通りではない箇所もございます。

設計段階で考えた方法より、より良い仕上がりになる場合、現場監督の判断で別の方法を選択することがあるからです。

もちろん見た目や機能は図面の意図通りです。

イメージ_検討する現場監督

 

 

 

④工期は遅れない?

予定通りに工事を進めることは、お客様のためだけでなく、自社を含めたすべての関係者にとって大切なことです。

契約通りのお引渡しができるよう、全ての工程でスケジュールの管理を行っています。

 

 

 

⑤気になることがあったら誰に言う?

共感住宅レイアウトでは、全てのお客様が自分のお客様であるという意識を心がけています。

ですので、声をかけやすいスタッフへお伝えいただければ問題ございません。

イメージ_声をかけやすいスタッフ

 

 

 

『建築中の不安』は、事前の見学会も有効活用してみて

構造や建築中の整理整頓など、気になることがあればご契約前にご相談ください。

ご案内できる建築中の家があればご覧いただけます。

イメージ_見学会を活用して

 

 

 

5.建築後の不安

①どんな事なら相談できる?

どんなことでも、いつでもご相談ください。

 

実際にお施主様にいただいている質問は

・エアコンの設定温度は何度にしたらいい?

・乾燥が気になるけどどうしたらいい?

・停電で換気の設定が変わった気がする

などです。

イメージ_住み始めてからLINEで相談

 

 

 

②すぐ返事をくれる?

ご契約前~建築中と同じように、早い返事を心がけています。

公式LINEがありますので、そちらからご連絡いただくと確実です。

 

 

 

③すぐに来てくれる?

お伺いの必要があれば、最短で伺います。

 

 

 

④「〇年保証」はある?

定期点検は半年、1年、2年、5年、10年です。

トイレなどの保証は設備ごとの保証期間です。

 

また、住宅瑕疵担保保険の保険期間はお引渡しの日から起算して 10 年間です。

 

そして、住まい手とつくり手との関係は一生つづきます。

10年を過ぎてからも、いつでもどんなことでもご連絡ください。

 

 

 

『建築後の不安』は、事前になんでもご質問ください

どんな風にお施主様とお付き合いを続けているのかは、YouTubeなどに動画もありますので、そちらでもご確認いただけます。

イメージ_共感住宅レイアウトのスタッフ

 

 

 

 

6.まとめ

スタッフの対応や家の性能、保証など、HPやSNSの情報だけでは分からないことは沢山ありますよね。

共感住宅レイアウトからもお客様のためになる情報をお伝えしますが、不足を感じる事もあるかと思います。

どんなことでも問題ありませんので、もっと知りたい事・分からない事があれば、いつでもご質問いただければ大変嬉しいです。

 

 

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