3日間の中学生職場体験!
date:2025.12.08
こんにちは。
共感住宅レイアウトの代表の山本でございます。
先日、私の母校でもある中学生が職場体験にやってきました!
3日間のスケジュールで、どこまで建築の仕事を体験してもらえるか?
会社として、初めて職場体験を受け入れるにあたって、どのようなことをすれば良いのか?
結構悩みました!
そんなこんなで迎えた職場体験1日目!
『設計業務』

設計業務とはいえ、建築の知識も無いまま間取りを書いたりするのは、正直不可能なので、
こちらが用意した間取り(平面図)や、立面図に自分好みの色付けをしてもらい、
最終的には模型作製!
みんな集中して取り組んでました!
できれば、心にも残って僕らの仕事でもある形に残るものを!と言う想いから、このような体験をしてもらいました。
職場体験2日目!
『営業業務』

いくら良い設計しても、その本質や、会社の家づくりに対する想いを理解して買ってもらわなければ、
何の意味も無くなってしまいます。
その為には、初めて会うスタッフの印象次第で、良くも悪くもなります。
人は良く、外見ではなく内面が大事!と言いますが、それは間違いありません。
ただし、内面が変わると、それが外見(外面)にも出てくるのが当然です。
想いが変われば、それが外に向けて出てくる。と私は思っています。
お釈迦様の絵やイエスキリストの絵でも、光輪が出ているのはそのためだと私は思っています。
職場体験3日目!
『施工管理(現場監督)業務』

私が社会人になった時は、施工管理業務(現場監督)をしておりました。
前職で先輩から、
『山本!映画を作っているの誰だ?』と聞かれた事があります。
先輩からの答えは、『映画監督』でした。
『じゃあ、家を作っているの誰だ?』
先輩からの答えは、『現場監督』でした。
この時、私は工事現場で働いてくれている職人さんたち。と答えました。
もちろん、工事現場で作業してくれているのは職人さんたちですが、それを取り纏めて働きやすい環境を作るのは、現場監督です。
これは、映画も、工事現場も同じですね・・・。
ただ、「施工管理」という言葉もあります。
管理=安全、工期、品質、予算・・・。その他にも管理しないといけない事は多岐にわたります。
今でも、職場体験はこれで良かったのか?と、もっと良い内容が出来たのではないか?と反省しております・・・
中学校の先生からは、『ぜひ来年もお願いします。』とは、仰っていただきましたが、
仕事なら自信もってできますが、良かったのか?悪かったのか?はっきりしないので、何かモヤモヤしてます(笑)
ではでは。
