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2026年新年のご挨拶:2026年の住まいと未来への挑戦

date:2026.01.01

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

 

新年あけましておめでとうございます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

旧年中は、多くのお客様とのご縁をいただき、夢の実現である「高いデザイン性と超高性能住宅」づくりに邁進することができました。

社員一同、心より感謝申し上げます。

 

 

 

2026年、日本社会の展望と「住まい」の役割

 

2026年の日本社会は、引き続き大きな変化のただ中にあります。

私どもは、特に以下の二つの潮流を、お客様の住まいづくりにおいて重要な鍵と捉えています。

 

 

1. 「脱炭素化」と「エネルギーの自立」の加速

地球規模の課題である気候変動対策は、建築分野でも一層強化されます。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準が一般化し、住宅の断熱性や気密性、そして省エネ性能はもはや特別なものではなく、「暮らしのインフラ」 となります。

 

光熱費の高騰対策:エネルギー価格の変動リスクを抑えるため、太陽光発電や蓄電池、高効率設備による自宅でのエネルギー自給が、家計を守る重要な要素となります。

レジリエンスの強化:災害時の電力確保、強固な構造による「住み続けられる家」の価値がさらに高まります。

 

 

2. 「多様な働き方」と「ウェルビーイング(幸福)」を追求する住まい

コロナ禍を経て定着したリモートワークや、世代を超えた多世帯・近居など、家族の形やライフスタイルは多様化しています。

 

「職」と「住」の融合:個人の集中できる空間(書斎、防音室)と、家族のコミュニケーションを深める大空間のバランスが重要です。

「健康」と「癒し」の空間設計:熱い寒いを我慢せず経済性も両立し実現できる質の高い空気環境、質の高い温熱環境、自然素材の活用、外との繋がりを感じる設計(庭、テラス、大きな窓)が、心の豊かさ、すなわちウェルビーイングを育みます。

 

 

 

共感住宅ray-outが2026年に追求する「未来基準の家づくり」

こうした社会の要請に応えるため、共感住宅ray-outは、本年も以下の指針を掲げ、お客様一人ひとりの理想を形にしてまいります。

 

1. 性能へのこだわりと技術革新

 

超高水準の断熱・気密性能を全棟で実現し、お客様の光熱費負担軽減と快適性を保証します。

耐震性を担保とし、未来にわたり安心が続く構造を追求します。

 

 

2. オーダーメイドのウェルビーイング設計

 

設計士がお客様の「働き方」「趣味」「将来の夢」まで深くヒアリングし、暮らしの質を高める動線と空間構成をご提案します。

地元の気候風土に適した自然素材や、メンテナンス性の高い素材をバランス良く採用し、住むほどに愛着の増す家を目指します。

 

 

 

2026年も、共感住宅ray-outは、ただ家という「箱」を作るのではなく、

お客様の「未来の安心と豊かな暮らし」という価値を創造し続ける企業でありたいと願っております。

 

本年が皆様にとって、幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

共感住宅ray-out 代表取締役 山本健

 

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