設計①

髙田 翔平
TAKADA SHOHEI 設計

 

「設計」としてどんな仕事をしていますか?

お客様と打ち合わせした内容を図面に重ねていって、よりお客様の理想の形になるようにしています。

とあとは各種申請ですね。

確認申請や地盤調査の依頼など、申請系を中心に業務を行っています。

 

設計を行う上で「芯」にしていることは?

2階の廊下やリビングからの眺めなど、そこに立ったときの居心地の良さを想像しながら設計をしていることだと思います。

 

他の人が設計したものでも、図面を見てどんな形になるか、ここに立ったとき何があってどう見えるか、を想像します。

「ここはこうしたほうがいいんじゃないか」とか「この色いいな」とか「こんな素材だったらもっと良くなるんじゃないかな」と想像してやっていますね。

思ったことは一度提案してみて、それが採用されることもあります。

 

2週間の休暇があれば何をしますか?

学生の頃だと2週間以上の休がありますが、当時は車がなかったので、もうひたすら電車に乗って……という感じだでした。

今は車があって好きなところに行けるようになったので、北海道など愛知県から離れたところへ、のんびりドライブなどいいんじゃないかなと思います。

 

プライベートと仕事の切り替えは?

ほぼ地続きに近いようなイメージですね。

 

以前研修で、ライフワーク、ライスワーク、ライトワークという3つの働き方を知りました。

ライスワークは食べるため生活のために働く。ライフワークは、仕事も私生活も何の隔たりもなく「これが俺の人生だ」という感じ。

ライトワークというのが周りの人のために働くことです。

 

僕は工務店として時折ライトワークですが、やっぱり一番は何の隔たりもないライフワークだとおもっています。

ただ、切り替える部分は切り替えなきゃいけないですね。

 

共感住宅レイアウトの家のどんなところが好きですか?

そうですね、外観の素敵さというか、外構と家が2つ合わさってやっとレイアウトの家かなと思います。

敷地の端の地面から家の玄関までの道のり、玄関扉を開けるまでの一歩一歩。

そこまでが特別感を感じるので、そこが気に入っています。

 

共感住宅レイアウトをどんな工務店にしたいですか?

お客様の理想の形は、お客様の頭の中にしかありません。

それを引き出して、更にお客様が考えつかないようなご提案をプラス1できる工務店になれたらいいと思います。

 

設計の
髙田 翔平 でした。

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