堀野 兼司 |共感住宅ray-out 堀野 兼司 |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

大プロジェクトを一歩ずつ現実に、
レイアウトのキーマン。

堀野 兼司

イエナビ 2005年入社

趣味:ゴルフ、スポーツ観戦、DIY

profile

愛知県の工業大学を卒業後ゼネコンに就職。公共工事を経験し、今の戸建て住宅の仕事に就く。ray-outの歴史を知る数少ない存在。なんでもできるユーティリティープレイヤーな面を活かし、家ナビゲーターとしてコンシェルジュを行っている。
就職と同時に始めたゴルフは、競技に出て技を磨いているが、そこではただうまいだけじゃなく人間としてどうかということを多く学べた気がする。またMr.Childrenが好きで一番のお気に入りは「sign」。歌の通り訪れる人からも目立つように目印になっている。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、どんな会社ですか?

変化をさせやすい会社です。会社は創業30年を超えていますが、現社長になってから始まった建築部門はまだ10年そこそこの新米。歴史がないので吸収がとても速く、勉強会で得た知識を皆で伝えあったり実践したりと現場に活かせるので、僕たちもやりやすい。プランナーやエンジニアが多いので、会社としては営業色が少ないですが。でも、だからこそ一人で多くのことをやれるので、僕には合っているかも。

今の役職や仕事内容は?

お金や土地の決定など、「はじめまして!」からその次に……っていうところをお話しさせてもらってます。建築会社の花形はプランナーなんですけど、その前段階のちょっと静かな打ち合わせ役ですかね。でも時間があればプランの打ち合わせにもいます。(笑)
なるべく明るく進むように話をさせていただいています。
会社在籍している年数が一番長いので、いろんなお客さまと接しています。家づくりで直面する「大変なこと」「気を付けたいこと」「整理しておきたいこと」を、具体的にご家族に伝える、と決めています。勉強した法律の知識を使うだけでなく、その歴史まで興味をもって学んでいるので、お客さまに納得していただけるお話が出来るのかなぁと思ってます。

仕事をする上で、大事にしていることはなんですか?

「平等」です。業者任せにしない。つくりあげたい「先」の完成図を持っているのは僕らなので、人任せでは実現できないからです。業者・職人さんには形にできるようお願いするだけ。
また、お客様は神様ではありません。お互いに尊重し合って必要なことが話せる仲じゃないと、結局うまくいきませんから。あとはほしがらないことを大事にしています。それぞれの都合でみんな動いていますから、まずは意見を聞いて、どう現実に近づけていくかを考えています。

また、仕事をする上でのやりがいは、決定の瞬間に立ち会えることです。土地を決めるとお金が大きく動きます。そこで一息ついて、「……始まるぞ」っていう雰囲気が、僕は好きです。
引き渡しも感動します。もらい泣きしてしまいそうになるので、ちょっとだけ困っちゃいますけどね。

スポーツ観戦が好きだということですが、どんなふうに楽しんでいますか?

たぶん小さい頃は、野球選手が好きだから見る、という感じだったと思います。
それが自分が高校野球で経験するようになって、プレイする側になって。その頃「野球を科学する」っていうのが流行ってきて、テレビでもやるようになったんですね。で、野球に限らず、バスケ、サッカーもそうだと思うけど、ずっと「動」ではない。「静」の時間があって「動」がある。待ってるタイミングとか、テクニックとかがある。そういうのは練習で身に付くんですよね。
最近では、試合のためにどんな練習をしてるのかな、っていうのに注目して観戦しています。裏方さんの準備とかそういうのが好きですよね。
その点、ゴルフは全部自己責任なので、クラブ磨いたりするような裏方も自分。エントリーすれば全員レギュラーで、補欠もない。全部自分だからそこが良いところですね。

競技ゴルフ、やっていて良かったと感じることはなんですか?

競技って一芸に秀でている人が多くて、そういう人に接する機会があることが良かったなと思います。ゴルフ場の芝生を愛している、とか、ひたすらゴルフがうまくなりたい、とか。
一芸に秀でている人と接して、人を見るときにそういう視点を持てるようになってきたな、と感じます。どこか良いところを見ていかないといけないな、と。そういうところの情報を、スポーツから得ています。なんでスポーツかっていうと、人が集まりやすいからですね。

スポーツ観戦やゴルフは休日にするのですか?

スポーツ観戦は、休みの日はしない。
休みの感覚がたぶん他の人と違ってて。仕事と休み、っていう感じではやってないんだと思います。会社に出てきてやることと、それ以外の家族やゴルフの関係でやること。そんな感じです。休みの日は子どもの習い事に一緒に行ったり、家族で出かけたり。あとは家で大工仕事をしたり、とかですね。

あなたが大事にしていることは何ですか?

仕事をしていると、どうしても発信する側になってきます。発信すると批判が出てくるんですよ。それはもうどの世界でも一緒で。だから批判があってもそこでへこたれずにがんばれる努力をしなければならないっていうこと、ですかね。それって実績を作っていくことですから。
そのために大切なのはいつも真摯に仕事をすること。そこから信頼感が生まれます。だからいつでも同じテンションで行きたいですよね。僕は毎日夜10時くらいには寝る準備ができてるようにしています。そうしないと次の日がしんどいから。毎日同じテンションで出ていく秘訣です。体調が万全で、よく気が付く態勢で仕事に出てきてないといけない。事務仕事だけの日も、工事はどんどん進みますから、いつでも「大丈夫かな」って気にかけていられる余裕が大事ですよね。

あなたにとって理想の家は?

住む人が、気に入っているかどうかに尽きるんじゃないかと思います。
自分の家を愛していないと手入れができないし、窓もふけないでしょう?そこができるかどうかに尽きるんじゃないかな。壁の中にハウスダストが溜まるのだって、極論を言えばプラスターボードを全部剥がして掃除すればいい。寒くなったら断熱材も全部変えりゃいいんですよ。できないことはないんです。でも大きいものだから、コツコツやるしかない。だから自分がどれだけおうちに愛着をもってやれるかなっていうところです。
家族、っていう意味だと、「自分で変化するチカラ」が育つっていうのが理想ですかね。
生活ってやることが多くて、ルールも変わったりしますよね?その繰り返しの作業とか変化に対応できる人間が育つところが、良いホームなんじゃないかと思うんですけど。

将来の夢は何ですか?

「夢」を追いかけられるのは二十歳くらいまで。僕はその時、自分の中でそのことが全くわかってなかったから、そういう意味での「夢」ではありませんが…。
なんていうのかな、自分が生きているかぎり、人のために何かをしてくっていうのが夢なのかもしれないです。自分の心身を健康に保ってね。「人のために何かをしていく」って言っても、心が貧乏だとできなくなちゃうから。
家に限らず、たとえばご飯屋さんも一緒だと思います。儲けよう儲けようって考えだけだと、「味のことはともかく、より安く食材を仕入れて…」っていう風に進んでいっちゃうと思うんですよね。
僕は、そういう風になっていっちゃいけない気がするなぁ。でもそういう人は多いから、本当はそういうやり方も合ってるのかもしれない、と思ったりもします。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ メールチェック
10:00~ お客様打ち合わせ
12:00~ 昼食
13:00~ お客様打ち合わせ
15:30~ お客様打ち合わせ
17:30~ まとめ、次の日の準備
18:30~ 作業終了、退勤

お客さまへのメッセージ

こんなアットホームな建築屋もあるんだというのを感じてほしいです。



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