どの時間でもずっと眺めていられる

どんな想いをもって家づくりを始めましたか?
家の購入が必要か、マンション、賃貸等含めて今後の人生をどのように暮らしていくのか考えていました。
「まだ私たちには早いかな…?」
「たくさん会社があってどう選んでいいか迷うな…」
と感じていましたが、何社かまわっているうちに決心がつきました。
スタートするぞ!と思えてからは、どんな家に住みたいのか、どんな暮らしがしたいかを思い描きながら家づくりに取り組みました。
共感住宅レイアウトにしようと思った経緯を教えてください。
家の性能面はもちろんのことですが、担当の方の家づくりに対する考え方が気に入ったこと、そして私たちに親身になってくださったのが決め手となりました。

家づくりのなかで、妥協せずに追求したところは?
家のデザインはほぼお任せで、提案いただいた間取りにも特に不満がありませんでした。
そのうえで、自分たちがその空間に居ることをイメージして、数年後、数十年後でも困らないか想像しながら、細かい部分の要望を伝えていきました。
壁紙やコンセントプレート等、「小物類の色味が家の雰囲気に合うか」も、特に気にかけた部分です。
実現が難しかったところはありますか?どのように折り合いを付けられましたか?
実現が難しかったところは特にないかと思います。
最初の提案でほぼ要望をクリアしていましたし、少し不具合があっても常に代替案を用意してくださっていて、その内容に不満もありませんでした。

完成した家を見てどう思われましたか?
自分が想像していた以上の物が出来たと思いました。
家全体に落ち着く空気が流れているような感じがします。
「落ち着ける家」がテーマの1つだったので、叶えられているなと思います。
また、外構がとても素敵な仕上がりなっていて、どの時間でもずっと眺めていられそうです。
共感住宅レイアウトとの家づくりの感想は?
安全への考え方やデザイン、担当者さんとの相性、事務所の位置、など、私たちにとってマッチする部分が多くあったなと思います。
About this home
オーナー:ご夫婦
敷地:約110.72坪(有効面積)、延床約29.8坪
建物:2階建て、3LDK+書斎
