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12月はヒートショックゼロ強化月間

2017-12-01

連休にプロゴルファーのツアー競技を真似して、4日間連続でゴルフへ行ってみました。

4日目のコースの途中、脱水症状でみごとに倒れた、現場監督の堀野です(;^_^A

 

共感住宅レイアウト現場監督の堀野

 

ロックンロールの内田裕也が11月に脱水症状で病院配送されたように、

この寒い時期でも部屋の中で脱水症状になるんですね。

 

人の健康や命にかかわる、お家の中の温度環境。

寒いこの時期になると、テレビでしきりに「ヒートショック」の情報が流れます。

なので、おさらい!

ヒートショックとは=急激な温度変化により引き起こされる健康被害

例えば入浴中、

  • お風呂の脱衣室で、寒冷刺激によって血圧が急激に上昇
  • 浴槽の暖かい湯につかることで、血管が拡張し、今度は急激に血圧低下
  • 再度寒い脱衣場に戻ることで、血圧上昇

この急激な血圧の変化が失神を起こす原因となる!!!

外気温が低くなる12月から1月にかけて、入浴中に心肺停止となる人が、

8月に比べて11倍に急増することから、注意喚起を促しています。

ヒートショックでの年間死亡者は2011年で17,000人と報告されていて、

交通事故による死亡者数4000人をはるかに上回っています。

しかし、ヒートショックの認知度は50%程度と低いのです。

 

今すぐ出来るヒートショック対策

  • 脱衣所・トイレに暖房器具を設置
  • 浴室を暖めておく
  • お湯を38〜40に設定
  • 飲酒時は入浴しない
  • 夕食前、日没前に入浴する
  • 1人で入浴しない

    お風呂でのヒートショック対策

 

共感住宅レイアウトの家づくりは、室内どこでも温度差5℃以内を目標にしています。

当然、トイレ・浴室・脱衣所・寝室・リビングすべて同じ目標。

共感住宅レイアウトの家で、ヒートショックは起こしません。

 

もちろん経済的に無理はさせませんのでご安心を!

そんなお家が知りたいなっと思ったら、共感住宅レイアウトへご相談を!!

 

【過去の関連記事】

2016年:ヒートショックゼロ月間

2014年:ヒートショック・ゼロ月間

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