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母の病気から教わったこと。

2015-10-14

こんにちは 共感住宅ray-out(レイアウト)の恵里奈です。

最近、母が 「乳ガン」 父が 「前立腺ガン」と診断され、看護・介護が身近に感じる今日このごろです。

 

盲腸が破裂していても、腹痛を我慢していたくらい強い母。

乳がん発見から6か月、不安な生活が続き、弱音をはくようになり

朝から私の携帯にかけてくるようになりました。

 

 

病院の先生の説明が早すぎて、内容が理解できない、質問する間がないなど

先生の説明不足と、両親の理解不足が原因で母のストレスが限界に達してしまいました・・・

 

 

検査のため入退院を繰り返し、詳しい説明もないまま手術が延期され4か月。

私から看護主任に相談して、母の理解ペースに合わせて話してくれる先生に変更してもらい、

現状と今後のスケジュールを確認してきました。

 

 

乳がんのステージがⅠ~Ⅱへ進行していること、

手術延期の原因になっていた肝臓の異常数値について、原因不明のままなので私の不安は残っていますが、

母は「主治医を変えてもらえたのでホッとしている」と喜んでいます。

 

 

相手は医者としてプロですが人間です。

ミスもあるし、自分の会話ペースを変えられない人だっています。

だから患者として、分からない事があれば勇気を出して自分から聞かないといけない時もあります。

どうしても相性が合わなければ、限界に達する前に相談する事も必要です。

 

 

私たちもプロとしてお客さまとお話する時に、丁寧に説明する責任があります。

お客様に合わせて話す必要もあるし、説明が不十分で混乱させては絶対にいけません。

話し方はもちろん、聞き上手になることも大切です。

 

 

親孝行のつもりで付き添いを引き受けましたが逆に、貴重な体験をさせてくれた母に感謝し、

病気の完治まで、出来る限りの親孝行をしようと思いました。

親に感謝|岡崎市・豊田市・幸田町を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける共感住宅ray-out(レイアウト)

岡崎市・豊田市・幸田町を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける共感住宅ray-out(レイアウト)の加納でした。

 

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