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親として卒業シーズンに思うこと

2018-03-19

卒園・卒業シーズンですね。
スーツや袴姿の学生を見ると懐かしさを感じる僕35歳、共感住宅レイアウトの堀野です。

子供と家族の健康を守る工務店のスタッフの子供の卒園式|岡崎市で注文住宅、新築一戸建てを手掛ける工務店の共感住宅レイアウト

先日、僕の近親者本人から「高校卒業と同時に4月から希望の大学に進学ができる!」という吉報を聞きました。

 

3月はFacebookなどのSNSでも、卒業の話題や写真がよく見られます。
僕のFacebookニュースフィードには、卒業生と卒業生の親と両方の投稿がありますが、今回は卒業生の親側の話を紹介します。

 

知人のFacebook投稿に「この度、娘が音大を卒業しました」と、その卒業式シーンの渾身の1枚が載せてありました。
僕は、親としてこの1枚が無事に撮れたことをとても幸せに感じました。
親の書き込みでもあるように、お嬢さんから「音大に行きたい」と言われた時は、お金の面の援助がどこまでできるか正直とても不安だったそうです。

 

だよね〜と思わず頷く僕。

 

注文住宅の資金計画を月に数件担当していると、20~30代のご家族が将来の不安を抱えながら住宅ローンの金額の算段をしています。
それはどの家庭もほぼ同じで、なるべく苦労のない資金計画をしたいと思ってやっています。

 

子供の教育費など将来のことは分からない事ばかりだけど、今まで我がままだった部分を見直して、
家族を守る『お家という基地』をご夫婦・ご家族で決めていく必要があります。

 

そして、親は少し無理してでも働くパワープレイがある事も想定しておいた方が良いかなと、親の書き込みをみて思いました。
将来の主役である子供を引き立たせるために、僕たち親はいつでも対応できる健康維持が不可欠です。

 

親にとって卒園・卒業式は、子育ての一区切りの目標になってくれます。
共感住宅レイアウトは『住環境』をとおして、未来ある子供たちが健康で生き抜いていける道をナビしてあげたい。
岡崎市・豊田市を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける工務店の共感住宅ray-out(レイアウト)の堀野でした。

 

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