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ZEH ≠ 暖かい家

2018-03-17

先日、勉強会に参加するためにスタッフ3人で高知県まで車で行った、共感住宅レイアウトの堀野です。


毎年2月に経済産業省から発表されるZEHの補助制度。
先日、平成30年度の「戸建住宅におけるZEH支援事業の主なポイント」が発表されました。

ZEH住宅の家のロゴ|岡崎市・豊田市など愛知県を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける工務店の共感住宅レイアウト

まず ZEH(ゼッチ)とは何か?
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。
簡単にいうと、『住宅の断熱など性能を向上させて、室内空間の快適性を保ちつつ、
「創るエネルギー」が「使うエネルギー」と同じかそれ以上にする』という考え方です。

僕ら「共感住宅ray-out」は、ZEHビルダーとして登録しています。
そして、共感住宅レイアウトの家は、当然のごとくZEH性能をクリアしています。


今回、ZEHについて取り上げたのは『ZEHは必ずしも暖かい家とは限らない』ということを知って欲しいからです。

レイアウトの家は、暖房設備として必ずエアコンを使います。
3、4年くらい前「僕らの家はエアコン1台で家中あったかい」と馬鹿な事をお伝えしていました。
しかし、今シーズンのこの寒さ。
エアコン1台では「ゴーゴー」とフルパワーの活動時間が長くなり、
むしろエアコン2台、3台つけた方が電気代が抑えられ、設定温度の暖かさが保たれるという結果が出ています。

ZEHは『創ったエネルギーと使ったエネルギーとの収支が±0を目指した住宅』。
つまり、使うエネルギー量と電気代が抑えられるなら越したことない。

 

レイアウトの家の真髄は、お客さまご家族の健康維持にあります。
健康維持に暖かさは不可欠!僕らレイアウトは、常に暖かい家を追求しています。


もし、暖めた空気の処理を誤って設計したZEH住宅があれば、家自体のダメージがかなり大きい。
それは健康にも悪影響を及ぼすレベルです。
家の状態を良く保つことだけを考えれば、暖かくしないZEH基準の家の方が良いだろう。
ZEH住宅を建てるなら、そこはどこの建築士もクリアして欲しいものだ。


これからは、『ZEH=暖かい家』という方程式は改めよう。
岡崎市・豊田市など愛知県を中心に注文住宅、新築一戸建て、ZEH住宅を手掛ける共感住宅レイアウトの堀野でした。

 

【過去の関連記事】

平成28年度のZEH実績と平成29年度以降のZEH目標

 

 

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