山田 拓哉 |共感住宅ray-out 山田 拓哉 |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

お客様の「暮らし」のお困りごとを、
解消します。

山田 拓哉

エンジニア 2019年入社

趣味:DIY、3人の子育てにも奮闘中

profile

大学では電気を専攻していたのに自動車関係の工場に就職。その後「自分の価値を高めたい!!」と一念発起しFP2級を取得し、不動産・建築業に進む。前職で住宅の営業、不動産関連、火災保険、住宅のメンテナンスなどとにかく「家づくり」に幅広く携わる。2019年4月から共感住宅ray-outに入社し、今まで覚えてきた知識をすり合わせ+新しい知識を勉強中。
私生活はいつの間にか3児の父で、最近は2歳になったパパっこの子どもを寝かしつけながら、21:00には就寝する超健康生活。家事もそれなりにこなすが、子供とゲームをしたり(未だにWiiですが…)、ロフトで一人こそこそ収納棚を作ったりする日々を送る。
子どもと地元のバドミントンサークルに参加してみようか。友人の影響もあり本格的にキャンプをはじめようか。(結構お金がかかるのが悩みどころです…泣)”なにか新しいことを始めよう”そんなことを最近思っています。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、
どんな会社ですか?

まだ入社したばかりなのでなかなか回答が難しいですし、今後の査定に影響あるのかないのか(笑)ですが、今まで自分が経験してきた会社と比べると、みんな結構くだけています。話しやすい、質問しやすい空間の事務所になっていると思います。(多少の忖度はありますが。少笑)
それでも無駄話で作業が止まったり、定時までの数分を無駄にするなんてことはなく、ちゃんと自分のやるべきことが見えている、そんな組織かな、なんて思ってます。

この業界では、提案する建物の「土地」「建物」「外構」を別々の会社が担当することも多いのですが、ray-outはトータルで”レイアウト”します。引渡しの時に「きれいな状態」っていうのは当たり前ですが、お客様が住み始めて、引渡しから年月がたってからも……って考えると「あ~、こういう家づくり。なるほどな。」と思う部分がたくさんあります。まだまだ勉強中ですけど。

今の役職や仕事内容、
仕事において大切にしていることは?

一人で現場監理ができるようまだ日々勉強です。多少建築はかじったつもりでしたが、作る”家”が変わるとやることも全然違いますし、外構に至ってはほとんど触れてこなかった領域ですので。半年後には自分で裁量を持ってできる人物になることを目標にしております。

また、仕事をする上で大事に思っていることは「より合理的に、より効率的に」。無駄な作業はないと思っています。を考えています。少し間違うと手を抜いていると思われてしまうこともありますが、自分が時間に追われ、仕事に追われ…では家庭、仕事において良いことは1つもないですね。自分に余裕があり、何かあった時に”すぐに動ける状態”でいられるよう、常に心がけています。
監理の仕事は、ひとりで仕事を完結させられるわけではありません。決して上からでなく、一緒に建物を作っているチームの一員として、職人の皆様が作業しやすい”環境””手順”を作ることを心がけていきたいと思ってます。

あなたが尊敬している人は誰ですか?

誰、というより「この人のこういうところすごいな」っていうのは結構あると思います。
例えば、ある先輩は、年長者とか現場の人に対する敬意がすごくて。いつも「見習わないといけない」って。そういうところをみると、すごいなぁって思います。

お子さんと一緒に21時には就寝する、とありますが。

幸いなことに1番下の子がパパっ子なので、よく指名されるんです。奥さんが寝かしつけようとすると「パパ!」と呼ばれて、「わかったわかった」って行くと、もう起きてこられないですね、僕は。(笑)

今は日曜日が休みですが、前の会社では平日休みだったので、寝かしつけ以外の家事もそこそこやっていたつもりです。朝は子ども達と奥さんを送り出してから、午前中に洗濯を終わらせて、買い物に行って。昼ごはんは前日の残りで簡単に済ませて、そこから掃除機をかけて、なにかちょっとやって、そうしていると4時くらいには子どもが帰ってきて……、というルーティンがありました。奥さんと休みが分かれていると、子どもが熱を出したときなども、仕事を休まず親のどちらかが家にいられる日が多かったので、その点は良かったかなって。
ただ土日に僕がいないと、奥さん一人で子ども3人を連れて出かけることになるので、それは大変だったろうなって思います。

家族と一緒の休日が増えたのですね。どんな休日を過ごしていますか?

だいたいは外に出ますね。テーマパークに行ったりしますけれど、どうしてもお金がかかります。なので、花など時期のもの見に行ったり、公園に行ったりします。100円とか50円とかで乗り物に乗れたするので、上の子から下の子までみんなが楽しめるのが良いですね。
あとはやっぱり買い物ですよね。でも、休日のショッピングモールの人の多さに驚いて、土曜の昼間だと、「さあいくぞ!」って思ってからでないと動けないです。
今まで僕が平日休みだった分、奥さんがゆっくり服を見たりできなかったので、最近はそういう時間をつくっていますね。僕もこの会社で私服を着るようになったので、そういうのを今買い足したりしています。

趣味がDIYとありますが……

家のロフトに置く棚をつくったり、あとはDIYキャンプ用品の本に載っているものを作ったりしています。ただ、最近は休みでも時間がないですね。家族と出かけたり、家にいても子どもがいるとそっちも見ていないといけないですし。この間は種類の違うビスを混ぜられちゃって。本当は、やりたいんですけどね。

趣味とは違うのかもしれませんが、子どもとバトミントンサークルに行ったり、というのはあります。これまでなかなか休みの日の遊んであげられなかったという気持ちもあるので、子どもひとりずつ、その子に合った何かをしてあげたいと考えています。

家を建てられて8年ということですが、あなたにとって理想の家は?

例えば、同じ空間で子供たちが宿題して、わからないところがあったら僕ら親に聞いて、っていうイメージ。そういうコミュニケーションがとりやすい空間がいいなって思ってます。なのでおうちが大きいちっちゃいとか、平屋だ3階建てだとかいうのは問わずです。住んでいる家族が笑顔だったり、活き活きしてるような、そういう家がいいなとは思います。

具体的な間取りになると、時間がたてば理想も変わりますからね。

今うちで困ってるのは、子ども部屋の数です。2部屋つくったんですけど、3人になっちゃったんで。
あとは建てるときに色々と要望を言いましたが、実際に住んでみるとLDKが広すぎたとか、和室がほしかったとか、そういう気持ちが出てきます。DIYをやるようになったので玄関わきに収納がほしくなったり。ここにもうちょっとこういうの作っとけばよかったっていうのは、けっこう思うようになってきました。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ 現場回り、進捗確認(東方面)
12:00~ 昼食
13:00~ 現場回り、進捗確認(西方面)
15:30~ 事務仕事(材料拾い出し、発注、手配など)、翌日の準備
18:00~ 作業終了、退勤

お客さまへのメッセージ

家づくりとは引渡しの時に完成はしますが、その後もご家族に合わせて住み方、変化していくものだと思っています。
当然子供は成長して暮らしが変化しますし、建物は必ず劣化します。そのときに今のおうちで
「ここに収納付けましょうか、ボクも手伝うのでDIYで作ってみます?(5年後)」
「ここ大分傷んできましたね、そろそろメンテナンスいれたほうがいいかもしれませんね。(10年後)」
「足腰が弱って階段が登れない?そりゃリフォームしましょうよ(もっとずっと先)」
こんなふうに、お引渡しの後も生活に合わせていろいろ提案できる関係をお客様と築けたらなと思っています。



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