山田 安海 |共感住宅ray-out 山田 安海 |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

自分の想いをカタチにできる家づくりの時間。
人生で一番楽しい時間にしましょう。

山田 安海

コーディネーター

趣味:映画鑑賞・ヴィンテージショップめぐり

profile

2019年に中途入社。学生時代からデザインに興味を持っていたが、はじめて入社したデザイン事務所で挫折。紆余曲折を経た後「やっぱり楽しく仕事したいし、楽しく生きたい」と再決心し、サンホームズに入社。
現在は、建築途中の家と事務所を往復しながら、お客様の家づくりに日々邁進している。映画と雑誌とスパイスカレーと本とお店めぐりと海で癒されています。只今チューリップのドライフラワー化に奮闘中。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、どんな会社ですか?

お客様との距離が近い会社だなと思います。「お客様」「会社」というきっちりした関係ではなくて、誕生日を祝ったり、人生相談したりできるくらい距離が近い。フレンドリーで友達みたいな会社。

今の役職や仕事内容は?

設計の仕事をしながら、現場にも出て色々と見分を深めています。素材名に寸法、構造がややこしく覚えることが多いうえに、できる事も増えたおかげで、時間が足りません(笑)。
また、見学会に出ることも。人の話を聞くのは好きなので、お客様がお話してくれるのは嬉しいですね。
現場のことも気になるしお客さんの事も気になるし、となると、やる事が無限に増えていき…。
くじけそうになった時は海に行って車の中から眺めたり、本読んだりしています。
今はとにかく間違いがないように!思いがけない所にミスがあるので、事前に気が付けるように日々経験と知識の積み重ね、頑張っています。

仕事をする上で、大事にしていることはなんですか?

計画を立てる。見切りをつける決断力。焦ったらひとつずつ。
見切りをつけて、やることをどんどん減らすようにしています。それでも全然減りませんけど……。(笑)
やることが多いと焦って真っ白になるので、焦ったらまずはひとつずつ、そしてもうひとつ、と思いながら仕事をしてます。見えないものをカタチにする仕事のときは、相手は何がほしいのかを考えます。
相手のことを理解できるまで話し合って、そのときベストな形が見つかると気持ちいいです。

仕事のやりがいや感動したエピソードは?

お家の引き渡し式は感動しました。式の準備をあれこれとして、当日はマイホームへやってきたオーナーさまをおむかえ。式を終えてお家の設備を説明する時間。
「やりきったな」という達成感ももちろんやりがいですし、ご契約前から今まで大変だったなぁと思い返したり、新生活にワクワクしてるお客さまの表情に感動したりします。

なぜ大学でデザインを学ぼうと思ったのですか?

もともと学校の授業で美術が一番やりやすかったんです。
それから単純にきれいなものが好き、っていうのがありますね。だから別にアートでも良いんです。でも仕事としてできるように、ってなると、やっぱりデザインなのかなと思って。

好きなものを、趣味ではなく仕事に結びつけたのはどうしてですか?

生きるためにはお金がいります。趣味のこともできますし。
その上で私は、自分が良いと思ったものを嘘なくやれるようにしたかったんです。自分が何とも思ってないと、推せないんですよ。人に「これいいですよね」って言えない。だから、デザイン関係でお金につなげたいな、と。
大学を卒業してからいくつか仕事を経験してわかったのが、「責任のある仕事をしたい」ってことと、「興味のあることなら自分の仕事を厳しい目で見ることができる」っていうこと。
それから、なんでもやらないといけない、というのは感じています。色々な切り口からアクセスできる仕事や会社、ひいては自分じゃないと駄目じゃないかな、と思っています。

映画が好きだそうですが、昔からですか?

高校生ぐらいからです。でもいっぱい行くようになったのは大学生くらいから。近所に昔の映画が500円で見られるところがあったのですが、そこで『Back to the Future』を見て「くっそ~!」って。(笑)
本当に面白くて、DVDを買って、そこからハマりました。やっぱりタイムスリップするお話はテンション上がりますね。物語の終盤で、伏線を全部回収するところにスッキリします。
今はいろいろな映画館へ行くっていう目標があります。フライヤーのデザインが好みだったときも観に行きますね。それでだいたい失敗するんですけれど。(笑)そういうやつほど、パンフレットも手が込んでたりするんですよ。本じゃなくて、一枚の新聞紙が封筒に入っているようなデザインとか。内容は全然わからなくても、それだけで楽しいです。映像がすてきであれば、それもまた良いですね。そもそもお話にはあんまり期待していないのかも。微妙なのが8割。そういう気持ちです。それでも面白い部分はあるので良いんですよ。
チラシで「こういうグラフィックが好きな人に来てほしいんだな」みたいなのがあったり、「こういう人たちを集客したいんだな」って想像するのも好きだし。全部が楽しいですね。

2019年度のベスト映画を教えてください。

えーと、えーいっぱいあるなぁ~。個人的には、チャリーズ・エンジェルがリメイクされたので、それと、あとミッドサマーと、ジョジョ・ラビットと、パラサイトと、すみっコぐらしと、んーと、今年そんなに見れてないんですよね。あと、アナ雪2も良かったですね、スウィング・キッズと、恋恋豆花って台湾のロードムービー。と、ソン・ランの響き。あとイエスタデイ、スターウィーズ、とかですかね。

全部語りたいんですけど、内容が良かったのは、すみっコぐらしですかね。
話が、すごい切ない系の、楽しんだけど、切ない感じなんです。自分のルーツがわからなくて、ずっとしんどい思いをしてる子と一緒に、そのルーツを探しに行く、みたいな。絵本の世界に入り込んで……っていうストーリーなんですが、その設定もちゃんとあって。
2Dアニメなんですが、そのアニメーションもすごかったです。みんな全身で動くし、キャラクターのやわらかそうな質感が動きに出ていました。
キャラクターには作者さんがいるんですが、その世界観もしっかり守られているんだなぁって感じられて、そういう所もとても良かったですね。

パンフレットがすごかった映画はありますか?

アナ雪2のパンフレットはすごいなって思いました。
今までのディズニーのパンフだと、正方形になってて、その中にキャストさんとか、声優さんとか、基本的な情報が入ってるんですけど、それに加えて、別売りされているアートブックレベルの内容が今回はちょっと載ってて。
アニメーションになる前の、コンセプトアートとかが載ってたり、装丁もいままでみたディズニーのパンフレットの中ではだいぶ凝ってて、幻想的な感じですごいかわいいなぁと思って。制作の裏話とか、そのページがまた多くて、半分くらいそれなんですよ。
制作陣側の熱を、すごい感じました。

あとは、ミッドさまーのパンフレットもすごいです。小口の部分がすごいんですよね。揃ってないんです。怖いんですよ、これが。映画の中に出てくる小道具を模したものなんですけど。これを作った人が、めちゃくちゃ紙が好きな人で、その人がパンフレット作ると、すっごくいいのができるんですよ。今売ってるものは少ないんですけどね。

映画以外で今興味があることは何ですか?

カレーとか、本とか、ネイルとか……。
カレーは「疲れたし、カレー入れる!」って感じで、栄養剤的なものとして存在しています。
スパイスカレーが好きなんですけど、ちょうど帰る道に2店舗あって。蒲郡のサンデースパイスってところと、スパイスキッチンま黒ってところです。基本サンデースパイスの方に、ひどいときは週4くらいで行きますね。仕事帰りに、時間が合えば行く、って感じです。
スパイスカレーって、食べやすいんですよ。とろっとしたルーも好きですが、それよりも食べやすい。あとはスパイスのパンチ、とかスパイシーって感じが、すごく良いかな、と。酸味が入ってる味が特に好きですね。
自分でも、まだ2回しかやってないんですけど、つくりたいですね、スパイスカレー。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ 図面作成
12:30~ 昼食
13:30~ 移動
14:00~ 現場確認
15:30~ 移動
16:00~ 事務所に戻って別件の図面の作成
17:30~ 図面作成
18:30~ 作業終了、退勤

お客さまへのメッセージ

大好きなモノでも、使いにくいと一緒にいるのすら疲れてしまうことがある。せっかく大好きなものと一緒なのに、疲れが取り切れず好きなことに向き合うこともできない!なんてもったいない。
家は自分らしく、好きなことや時間を楽しめる場所。リラックスして自分を受け入れてくれる場所。だからこそ体力の充電もサポートできる機能性は大事にしたい。
心と体が安らぐおうちを、ぜひあなたの「マイホーム」にしてほしいなと思います。



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