家つくるひと。家づくりアドバイザー①

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祖父江 理依子
SOBUE  RIEKO 家づくりアドバイザー

家づくりアドバイザーはどんな仕事ですか?

見学会でお客さんと初めて会って、話をして、その後の、家を建てるまでに必要な銀行だったりとか相続の話だったりとか、いろんなことをお客さんと一緒に進めていくお仕事です。

 

 

この仕事に就いたきっかけは?

もともと医療事務をしていて。

 

当時、母が不動産屋さんで働いていて、遊びに行くような感じでついて行っていたんですよね。そこで、宅地建物取引士の勉強を母がしていたので、わたしも一緒に勉強して、資格を取りました。

その資格をもって働こうと思ったのですが、その時は子供がまだ小さく土日仕事も難しかったので、しばらくは資格とは関係のないパートやアルバイトをしていましたね。

 

子供が大きくなって、アパートも手狭だし、「じゃあ家を建てよう」となった時に初めて共感住宅レイアウトの構造見学会に行ったんです。そこの営業さんと会って気に入ったのがきっかけでここでお家を建てることになって。

 

この会社と一緒に家づくりをやってきて楽しかったので、自分の資格を活かした仕事も一緒にできるかな、と思ってこちらに入社しました。

 

 

この仕事の難しいところは?

難しいところはお客様との距離感をどうしようか、というところなんですけど……。

 

お客さんとの距離感があると、打ち合わせでもなんでもお客さんが話せなくなってしまったりとかあるんです。そういうのをなくしていきたいので、距離感はなくしていきたいです。

 

 

どうやって「距離感」をなくしていますか?

とにかく話しかけます。

 

なるべく、とにかく笑わせようと思っています。
笑わせるネタはないかなと思って、普段から何か考えています。
その人の趣味だったりとか、なんかそういうのを聞いて、なんかちょっとやってみたりとか。盛り上げるようにしたいなと思ってやっています。

 

 

家づくりアドバイザーとして得意なことは?

宅建の勉強に相続の話って出てくるんですけど、その相続の分野がすごく好きだったんですよ。なので、相続の部分はもっともっと覚えて、これから困る人いっぱい増えてくると思うんで、助けになれるようになりたいなぁと思っています。

 

 

仕事をするうえで大事にしている事は?

家は、完成するまでにしなければならないことが沢山あるので、みんなで連絡をとって共有していくということを大事にしています。
会社の皆だったり現場の人だったりお客さんだったり、すべての関わる人たち、全てですね。

あと常に新しいことを取り入れていきたいので、いろんなショールームに行ったりとか、銀行さんにどういう金利なのかを聞きに行ったりとか、あと不動産屋さんとの距離も縮めたいので話に行ったりします。

 

例えば銀行だったら、金利も銀行によって全然違いますし、借り方、返し方も色んなのがあるので、そういうのを覚えます。
そして、一番良いものをお客さんに提案したいですね。

 

 

共感住宅レイアウトはどんな会社ですか?

みんな何でも言い合ってます。自由だなぁと思います。
「え、そんなこと話すの?」ってことを話している気がします。
どうでもいい事も、「それ何!?」みたいな、っていう話がよく飛び交ってます。
家であったこととか、昨日どこいったよ、とかまあそういうのでも何でも話せる感じかなって思います。

 

で、みんなそうなんですけど、お客様第一に考えているので「ここまで、ああ、追求してやっているんだな」というのは入ってからすごい思いました。

 

例えば塗装でもいろんなものを塗って「どれが耐久性があるのか」とか、「断熱材はどれがいいのか」というのを実験をして結果を基に使っている。
追求度がすごいです。

 

 

どんなデザインの家が好きですか?

もともとアメリカンが好きで、自分の家はなるべくそういうテイストにしたかったので、タイルじゃなくてレンガを使っています。

 

お客さんのところで見ると北欧とかも好きですね。
「スカンジナビアン・モダン」というのがあって、北欧に黒を足したみたいな、ちょっとシックな感じのインテリアです。
今自分の家の2階に、そのスカンジナビアン・モダンな空間をつくりたいなーと思っています。

 

 

ご自身の家のこだわりポイントは?

家事動線にこだわってつくったので、帰ってからの流れがすごくいいんです。
よかったら見に来てください。

 

 

休日の過ごし方は?

今は平日休みなので、友達と遊んだり、ランチに行ったりしています。
あとは着物を着て、カフェに行くっていうのが自分の中で流行っていますね。

 

 

趣味について語ってください。

キャンプを家族で始めてから10年以上になります。
土日で休みが取れたりする時はキャンプに行ったりしていますね。
あと土曜日の夜とかにキャンプ仲間とバーベキューをしたりとか、楽しんでします。

 

よく富山の知り合いとキャンプに行くんですけど、富山の方は風が強い時があって、その時はいろんなものを飛ばされました。
20人くらいで一緒にキャンプしていたのですが、夜中じゅう誰かがタープを抑えてキャンプをしてましたね。

 

 

インドアな趣味はありますか?

母が、不動産屋をやる前に着付けの先生をしていて、着付けは一通り教えてもらいました。
なので、子供の七五三の帯をやったりしてきましたね。

 

今は自分でいろんな帯を使って変わり帯を作るのが趣味です。
あと基本的には着せる方が楽なので、友達に着せてあげて、自分も着て、一緒に出かけます。

 

 

好きな言葉は?

本田宗一郎さんの「伸びる時には必ず抵抗がある」という言葉が好きです。

 

いつも頑張ってるんですが、結構いろんなところにぶつかることがあって、そんな時はそういうぶつかる事がないと伸びないのかなと思って、全力でやっています。

 

 

家づくりアドバイザーとしてどんな家づくりをしたいですか?

家を建てたことで、わたしは人生がガラッと変わりました。

 

家づくりの会社に出会って、今いろんな人に会える仕事についてすごく楽しいので、そういう家をつくることによって人生が変わるような、これから先楽しい人生が送れるような家づくりをしたいです。

 

家づくりアドバイザーの
祖父江 理依子 でした。

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