清水 あかり |共感住宅ray-out 清水 あかり |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

『いい家だなぁ』と、いつになってもしみじみ思う
マイホームであってほしい。

清水 あかり

PRデザイナー

趣味:読書、ものづくり、絵を描くこと

profile

新卒で印刷会社に入り印刷前のデータづくりをしていましたが、夜勤で体調を崩しかけたので転職を決意。パソコンを使って作業ができる会社を探していたところ株式会社サンホームズを見つけました。縁あって入社した後は、1年ほどCADを使って外構図面や建築図面を書きながら、共感住宅ray-outの家がなぜこの形になっているのか、快適とは何か、家が住まい手にしてあげられることは何か、を学んでいきました。その後、広報部門へ移り、図面を書いていた時に学んだ事を活かしながらホームページやInstagramなどで、家を建てる前に知ってほしい家のコトや、家を建てたてからも暮らしに役立てて欲しい情報を発信しています。
毎日仕事が終わってからは、夕食の用意を30分で終えることを日々の目標にしています。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、どんな会社ですか?

『変化』の会社。世の中はいつでも変化していますが、それを常に見つめて、自分たちも変わっていこうとしているなぁと感じます。これまでのやり方が最高だと言い切らず、もっと良くなるはず、と動いている。『業界の常識』にも囚われていないのではないでしょうか。同業他社があつまる講習や展示会へ行くとそう感じます。わたしはもともと印刷業界から入ってきたので、レイアウトが基準になっているのですが。
あとは、『待ってくれる、聞いてくれる』会社。スタッフの人数は少ないですが、それがプラスに働いていることも多いです。ちょっと確認したいとき、意見を聞きたいとき、自分の考えを伝えたい時、抵抗なくコミュニケーションがとれます。チャレンジも歓迎されることがとても多いので、いろいろと考えるのが楽しいです。

今の役職や仕事内容は?

広報の仕事をしています。今の時代ではほとんどの方がSNSを利用しており、消費者自身が情報発信をすることも一般的になってきました。だから、会社として一方的に商品をPRするのではなく、お客さまといっしょにつくりあげていけるような関係と場所づくりを目標としています。写真の撮り方や加工、言葉の選び方にしても、お客さまから学ぶことが多くて、勉強の毎日です。
具体的には、おうちの写真を撮って加工したり、宣伝物の文章を考えたり……とデスクワークが多め。図面や打ち合わせ記録をみて、オーナーさまの人柄や好きなこと、こういう生活をされたいのかなぁと、イメージを膨らませながら仕事をしています。建築途中の家へ伺うときはすごく気分があがりますね。直接お話しをする機会が少なくても、常にいろんなところからお客さまの気配を感じ取れるようにしています。

仕事をする上で、大事にしていることはなんですか?

仕事に限らず、ですが、今どうなっているのかを見ることは、大事だと思っています。今どうなっているのか、今何が出来ていないのか、今なにをすべきか。
「頑張ります」と言っても、具体的な行動がイメージできていないと動けないんです。動くためには、今必要なものを明確にするのが最初のステップかなぁと思うので。

今までどんなことを学んできましたか?

みんな同じじゃない、という事。
誰かが良いと思っているものが、自分にはピンとこなかったり、その逆があったり。どちらが正しいというわけではなく、ただ違うだけ。
違う人達が集まって、仕事をして、ものをつくっている。そういう前提でいると、考え方とかやり方の違いに嘆いてストレスを溜めたり、誰かを攻撃したりしないでいられるかな、と思っています。

逆に、同じようなこと、似たようなことって沢山あるんだなぁとも思います。
子どもの頃に聞いた話が、今取り組んでいる別の分野でも通用するというか、根本は一緒なのかなと感じることがあります。

あとは、羨むくらいなら真似してみよう!ですね。
思い切って真似すれば、それで満足するかもしれないし、もっと先が見えるかもしれない。やりたいことは恥ずかしがらずに、ゼロからでもやった方が良いなって、ここ数年で学びました。

趣味や今はまっていることはなんですか?

ギャラリーへ行って作家さんの作品を購入することです。
飾り物はスペースの関係であまり増やせないので食器とか実用品が多いですが、買いますね。好きなギャラリーが西尾の方にあるのですが、定期的に届くDMで好きな作家さんの展示があるとわかると絶対に行きます。最近はカップ&ソーサーや写真を買いました。
本当は、彫刻と絵画でも好きな作家さんが数名いるのですが、これは資金を溜めてから……でも待っているうちにどんどん値上がりして手が届かなくなるかも(笑)

どんな事を学んで、どんな事を考えている人が、どうやって作っているのか。それがわかるので、ギャラリーでの作品との出会いが楽しいのかもしれないですね。

あなたにとって理想の家は?

理想はシティホテル。
小回りが利くワンルーム・ワンフロアで、食べる、遊ぶ、寝るがだいたい同じ場所で収まるような家に憧れます。なるべく最小限の広さで暮らしたいですね。夫は広い方が好きらしいので、同じ家には住めないねって言いあっています(笑)
最近は、作業部屋が欲しいなぁと思います。土間で、火が使えて水場もあって……。もちろん冷暖房完備。
または、ハウスボートやトレーラーのように移動できる住まい。いつでも別の場所に行けることが、自分にとっては安心感につながります。こちらも限られたスペースでいかに快適にできるか、という要素がありますよね。パズルみたいな事を考えたり実行するのが好きなのかもしれません。

座右の銘は何ですか?

『小人閑居して不善をなす』。変な出来心で必要のないことをやると、だいたいロクなことにならないなぁ、と思います。余暇を余暇として浪費できる人間になりたいです。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ SNS更新
09:40~ 広報物の作成
13:00~ 昼食
14:00~ 広報物の作成
17:30~ 作業終了、退勤

お客さまへのメッセージ

マイホームは、物理的にも、金銭的にも、そして込めた想いも、とても大きなものです。
暮らし始めてからもそこで長い時間がすぎていく。だから、計画の段階からも、そして50年後も『いい家だなぁ』と思えるものにしてほしい。せっかくのマイホームですから!
お客さまにそう感じていただけるよう、共感住宅レイアウトとしてできることをいつも探して、実行しています。
気になっていること、心配事、楽しかったこと、夢。ぜひお聞かせくださいね。



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