家つくるひと。PRデザイナー

清水 あかり
SHIMIZU  AKARI PRデザイナー

どんな仕事ですか?

広報のところはレイアウトの家を「どんなお家をつくっているのか」とか「レイアウトってどんな会社なのかな」っていうのを、家つくりを考えている皆さんに知ってもらうように、ホームページとかSNSで公開したりとか……っていうお仕事ですね。

 

集客のところだと、イベントに行きたいよーっていうお客さんとか、資料請求してくださる方とか、そういう方に向けて「はじめましてのご挨拶」の部分でメールしたりとか。
あと資料セットそのものを作ったりとか、そういうことをしています。

 

 

共感住宅レイアウトに入ったきっかけは?

子供の頃、パソコンで絵を描いたりとか、あとゲームしたりとかするのが好きでした。
その後も、パソコンで身近に学校の課題やったりとかもしてましたので、「仕事」を考えたとき、例えば大工さんとか職人さんみたいに、自分の身体一つで何かをやるっていうよりは、パソコンを道具で使える仕事がいいなぁと漠然と思ってたのが一つありました。

 

もう一つ、やはりこれも小さい頃からなんですけど、ものづくりが好きで、絵を描いたりとか、厚紙で公園とか作ったりとかそういうのをやっていて。
ものづくりをしている会社っていうのに魅力を感じてたのかなと思っています。

大学が美術系だったんですけれども、作品制作とか鑑賞とかっていうのをやるのを通じて、ものが存在するってすごいことだなあっていうのを感じていました。

 

パソコンが好きでデジタルの世界でも絵とか描いてたんですけど、そういうのとは別で現実の世界にものがある、それを生み出すっていうパワーっていうのにやっぱり惹かれていて、ものづくりと、パソコンを使って何か……と仕事探してた時に、レイアウトさんをCADオペレーターっていう募集内容で見つけて、それがきっかけですね。

 

 

この仕事の難しいところは?

「これは良いものですよ」っていうのを伝えるのがすごく難しいなと思ってます。

 

良いものって、自分が良いものと、誰か他の人や目の前の人が良いものって絶対一緒じゃないんです。
けれど価値がある、っていうことを、どうすれば伝わるのかなっていうのが非常に難しいところだなっていうふうに思っています。

 

なので例えばオーナーさんの話を聞いたりとか、あとは接客しているスタッフから「こうだったよ」とかっていう話を聞いて、「こういうところに魅力感じるんだな」とか「こういうの良いって思うんだな」っていうのを常に自分の中に入れるように、気を付けています。

 

仕事をするうえで大切にしていることは?

広報とか集客っていう一番外側のところなので、やっぱりお客さんの声っていうのは大事にしたいなあっていうのは常に思ってます。

 

ポジティブな声も、あとちょっとネガネガティブ……というか「もうちょっとこうだったら良かったのに」とか「こういう風にしないんですか」みたいなのとかも大切にしたいです。
直接聞くことは少なかったとしてもアンケートをお願いしたりとか、工夫して。
あとやっぱりお客さんと関わりのあるスタッフから「こうだったよ」とかっていうのを聞くっていうのは絶対大事にしてます。

 

ただ自分が「あれ?」って思うこと、なんかそれはちょっと違うんじゃないかなって思うようなこと、っていうその感覚も大事にしたいなぁと思っています。
人が良いって言ったものに100%賛成するわけでもないし、視野が狭くなって自分だけで良いと思っているものでもないし、そういうバランス感みたいなのは大事にしたいですね。

 

 

共感住宅レイアウトはどんな会社ですか?

真面目な会社だなと思います。

 

会社はやっぱり人が集まって出来ているものなので、その中にいるスタッフみんなが真面目な人なんだなあと思いますね。
適当にできないというか、「こんなんでいいんじゃないの」みたいな話がちょっと出たとしても、「やっぱそれはダメだよ、ちゃんとした方がいいよ」っていう、そうすべき時はそういう声が出るような会社だなぁと思います。

 

あとはスタッフとしては、やっぱり声をかけやすい会社だなと思ってますね。
私はよく「あのすいません」とか言っていろんな人に聴いたりとか相談したりとかするんですけど、そういう時も嫌な顔せずに対応してくれるので、本当にありがたいなと思います。

 

 

レイアウトの家で好きなデザインは?

お客さんが気に入ってるデザインがやっぱり一番いいなあとは思いますね。

 

お客さんが家を見て「ああ、かっこいいなぁ」っていう声を聞いたことがあるんですけど、そのときはもう、このデザインが一番だ!っていうふうに思いました。

個人的にはモデルハウスのカップボードのデザインは好きですね。
グレーの壁紙でちょっとトーンダウンして、飾り棚とかカップボードの天板の質感も好きですし。
あとはタイルが貼ってあるんですけど、あの白いタイルは自分で選んだので、やっぱり好きだなと思います。

 

 

休日のルーティンは?

平日よりちょっとだけ遅く起きて……でも子供に起こされるんですけど。
朝食を食べて、平日にできなかった掃除とか、あとはまあ日用品とか食料品の買い出しに行って、っていうのが基本的なルーティンになってますね。

 

あとは図書館に行って本借りたりとか、空いた時間があれば読書したりとか、動画を見たりとか音楽を聴いたりとか、子供と遊ぶっていうのもありますし。
それから、なんか思い立ったものを作ります。

 

あまりやらないんですけど、作り置きおかず的なピクルスなどを作ったり、そういうこともやったりします。

 

 

今ハマっているものは?

Youtubeを見ながら軽い筋トレをすることですね。
激しいものじゃないんですけど、ストレッチレベルのものでやってます。

 

仕事の中で Youtube ではルームツアーを作ったりするんですが、正直ルームツアーより筋トレ動画の方が Youtube と親和性が高いんじゃないかなと思うくらい。
Youtubeの筋トレ、あれは大発明かなと思いますね。

 

 

筋トレを始めようと思ったきっかけは?

やっぱり自分の身体がダルっとしていくのは嬉しくないですし、あとは私、腰が10代のころからあまり良くなくて。
結局筋肉をつけるとそれが支えになってくれるっていうのは実感があったので、前にもやってたんですけどまた最近を始めようかなと思ってやり始めました。

 

最初は自分ひとりで踏み台昇降とかやっていたんですけど、そういえば Youtube でもそういうのあるかなーと思って見たら、すごい「大市場」になってて……。
っていうので今に至ります。

 

 

好きな言葉は?

その時々でいいなぁと思う言葉っていうのはあるんですけど、「今が一番若い」が好きな言葉です。
誰かの言葉っていうよりは、いろんなところで目にしたり耳にしたり、あとは自分の中で腑に落ちている、という意味で「今が一番若い」っていうのがあるんですけど。

 

その言葉を思い出すのは、何かを始めるときとかですよね。
挑戦する時とか、あとは逆に今やっていることをやめて別のことをやるべきとか。そういう時に「今始めるのが一番早いよ、だからもう今始めちゃいましょう」っていう、自分を後押しするような言葉として、自分の中にありますね。

 

年齢とかを気にしてやらなかったり、言い訳にしがちなので、自分を戒める言葉として持ってたいなと思ってます。

 

 

家づくりで「いちばん大事なこと」は?

まずは、なんで家が欲しいのかっていうのを、ご家族とかご夫婦で話し合う、形にするっていうのは、一番大事なことだなぁと思っています。

 

なんで家が欲しいの?なんで家なの?っていうところは、どんな工務店もどんなビルダー、会社も、絶対に手を出せないというか、何かお渡しすることができない部分だと思うんですよね。
なのでやっぱり、なんで家が欲しいの?なんで家なの?その家があって私たち家族はどうなるの?っていうところを、最初に話し合ったり言葉にしたりして欲しい。
夫婦でも思っていることは違うと思いますし、だからこそ言葉にして伝え合うことをぜひして欲しいなと思います。

 

それさえあれば、レイアウトで力になれる事はたくさんあると思うので、その想いを持ってぜひ来ていただきたいなと思っています。

 

 

お客さまにぜひ伝えたいことは?

集客や広報っていう立場、ポジションがら、設計士とかアドバイザーの人たちより、お会いしたりしゃべったりする機会っていうのはものすごく少ないと思いますが、お客さまの写真を見たりとか、あと平日に打ち合わせの方の声を聞いたりとか、どういうことを言っていた、というのは全部見ています。
お客さまのことを、一方的にすごく知っている、という状態にはなるのですが。

 

なので、ぜひ、もしご興味ありましたら、こういう動画を見たりとか、ブログを見ていただいて、「ああ清水っていうようなスタッフもいるんだなあ」って。会ったことなかったとしても、観ていただけますと嬉しいかなと思います。

 

で、お家建ててない方も、建った後の方も皆さんウエルカムなんですけど、ワークショップを定期的にやってますので、その時はちょっと顔見知りの人、みたいな感じで遊びに来て頂けると嬉しいなと思います。
ぜひ皆さん楽しい感じでやっていきましょう。

 

 

PRデザイナーの
清水 あかり でした。

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