家つくるひと。設計①



丸山 矩加
MARUYAMA NORIKA 設計

どうして建築業界を志したのですか?

もともと物作りが好きで、何か物を作る仕事に携わりたいと思っていました。

高校生の時、建築大学校に通っていたバイト先の先輩がいて、「楽しそうだな」と思ったのが、建築業界を志すきっかけです。

 

なぜ「家づくり」を選んだのですか?

私が高校生の時に、実家が改装をしました。

家の中がすごく綺麗になって、質も良くなって、それに感動した、というのが1番のきっかけです。

 

どうして工務店を選んだのですか?

お客さんから何かご要望があった時、すぐに対応できる距離感が、私に合っていると思ったからです。

大手のハウスメーカーなども考えましたが、「お客様との距離が近い」イメージのある工務店を選びました。

 

工務店の中でもレイアウトを選んだのは?

就職先を決める時、Instagramでも探したのですが、その時に見つけたのが共感住宅レイアウトでした。

「かわいいな、この家住みたいな」って。

自分が住みたいと思った家をつくっている工務店に就職したいと思ったので、レイアウトを選びました。

 

今まかされている仕事について教えてください

2022年8月に完成のモデルハウスを設計しました。

モデルハウスの設計以外では、他のスタッフが設計した図面を、図面作成のソフトに入力しています。

 

仕事の中でこだわりを持っている部分は?

お客さんへの、より良い提案を心がけています。

最初のご提案の時、3Dイメージでつくった家の外観や内観をお見せするんですけれど、
見せる角度だったり、明るさとかを調節して、より良い提案をできるようにしています。

 

仕事をする中で好きな瞬間は?

3Dイメージや図面とほぼ同じように、実物が出来上がった時は、「凄いな」って感動しますね。

 

共感住宅レイアウトはどんな工務店ですか?

性能とデザインのバランスがちょうど良く設計されている家をつくっている工務店です。

私自身、性能に関しては、入社してから「凄い」と気づいたんですけれど。

だからこそ、デザインだけで来た人にも「性能もこんなにすごいんだね」って感じてもらえると思います。

それから、スタッフ同士仲がいいので、コミュニケーション性もよく取れてる、工務店の良いところが出てるっていう感じですね。

 

レイアウトとして、どんな工務店を目指しますか?

「性能とデザイン、両方をとってるのは、共感住宅だよね」って、みんなに知ってもらえるような工務店を目指したいです。

今はまだ、岡崎市ではそれなりに知られているかな、と思うんですけど、名古屋など、もっと別の地域の人にも知っていただきたい。

デザインも、性能もすごいよね、って、言ってもらいたいです。

 

設計の
丸山 矩加 でした。

Copyright ©ray-out. All Rights Reserved.