近藤 佐知子 |共感住宅ray-out 近藤 佐知子 |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

家族を幸せにしたい。
その想い、どんとこい。

近藤 佐知子

お客様サポーター 2019年入社

趣味:博物館・美術館巡り、生き物を育てる

profile

自分自身の結婚を決めた頃、ご縁があってray-outに入社しました。前職は物流センターと異業界であり知識も経験もゼロの状態からスタートすることに。まずは現場を知る、ということで主に現場の管理を行っています。
こう見えて、動植物園で挙式するほど、生き物が好きなんです。犬、猫はもちろんのこと、昆虫、爬虫類、両生類、魚、ネズミ、鳥……。将来、家族とペットにとって快適なお家をつくって、楽しく暮らすことが夢です。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、どんな会社ですか?

30年後、またその先まで、家とそこに住むご家族のこと想像しているスタッフばかりの会社です。
世の中で「良い」とされている機能をただ取り入れるのではなく、ご家族が安全で健康な状態で、長く暮らし続けるためのを工夫を常に考えています。

今の役職や仕事内容は?

主に現場を管理しています。
家づくりがきちんと進むよう、業者さんや職人さんと作業内容の打ち合わせ、進行状況の確認、アフターメンテナンス、トイレ掃除、草取りなど何でもやっています。
まだ入社間もないので、「何をすればいいか」「どうしてこれが必要なのか」を考えて動くことに精いっぱい。今日だけではなく明日や1週間後のことも把握していなければならないので、混乱することもありますが、毎日なんとか食らいついていきたい!とがんばっています。
黙々と身体を動かすことは得意。暑い時期になると、白い袋いっぱいに草取りの戦利品を詰め込んでいることでしょう。ぜひ真夏のサンタを見つけてみてください。

仕事をする上で、大事にしていることはなんですか?

自分のデスク回りを整頓することを心掛けています。私は元々キレイ好きではなく、自宅は散らかし放題。モノは紛失するし、必要なものと不要なものが混ざって場所を取っています。中には汚れてしまったり、破れて壊れたりしてしまうモノも。
仕事では重要な書類や道具がたくさんあるので、それでは困ってしまいます。毎朝出勤した時に、スッキリした状態で机に向かうことができるように。重要な書類をキレイな状態でお渡しできるように。
これからも心がけていこうと思います。

仕事のやりがいや感動したエピソードは?

5年前の引渡し日に桜の苗木を受け取られたお客様のお宅に点検に行ったところ、しっかり手入れをしていただいて桜が満開になっていました。また、ご家族も増えてより賑やかになっていました。
わたし自身は入社したばかりですが、これからお客様との長い付き合いによって、庭木やお子さんの成長などの変化を見守れることに新しいやりがいを感じています。

趣味・マイブーム・家族について

種から水草を育てています。育て始めて2週間くらいで芽が出てくれて。いまではもうすっかり大きくなって根っこも伸びてきました。そこでカタツムリも一緒に育てたりしています。ある日、台所のシンクの中にいて、水草のボウルの中にいれてみたら動き始めたので、「あ、生きてるんだ」と思って。そこからずっと飼っています。
最近育てたいなーと思っているのはラットです。大きなネズミなんですけど、芸とかもできる子がいるくらい頭のいいネズミで、相棒にしたいなぁって。社会性があって、ちゃんと飼い主や自分の家であることもわかってくれるそうです。動物園もすごく好きで、大学生のときにはよく行ってました。

では休みの日に行ったりするのですか?

動物園は今の家から遠いのでなかなか行けないんですけど、ペットショップは息抜きで行きますね。
ペットショップでは、もうひたすら色々見ます。本当は動物と一緒に生活したいんです。今はアパートなので難しくて。だから、もちろんペットも見るんですけど飼育に必要なグッズも一通り見ます。「あ、このこを飼うとこれだけかかるんだ」とか計算してたりして。めちゃくちゃ夢描いてます。

将来ペットと一緒に生活できる家が、あなたにとって理想の家ですか?

実家の庭が広いんですけど、そこにいろんな生き物がいて。蛇、クモ、ムカデ、ダンゴムシとか、ちっちゃな昆虫とか。あとは祖父が、犬や、鳥とか亀、魚類もすごく好きで飼っていたり。人間より動物の方が多いくらいの環境で過ごしていたので、いつのまにか「いないとさみしい」みたいになっちゃって。たぶん、にぎやかなのが好きなんだと思います。
将来の自分の家も、ペットにとっても快適なおうちがいいなって思います。ただ爬虫類にとって快適なおうちとなると、かなり難しくなると思うんですけど。30℃くらい必要になるんで、人間にとっては暑いなぁ、どうしようかなぁって。そういうことを考えるのも楽しいです。

動物や植物以外に好きなものは何ですか?

映画はすごく好きです。多いときは月に2回くらい見に行きます。ヒューマンドラマとかコメディがすごく好きです。おすすめは「オケ老人!」。老人たちがオーケストラをする映画なんですけど、笑ったり泣いたり、忙しくって。ストーリーがすごく充実していて、あれはほんとによかったです。
けっこう涙もろいんで、映画館でもすぐにボロボロと泣いちゃいます。
あとは、だいたい毎年ロッキンのフェスにいってます。解散しちゃったんですが、Aqua Timezがすごく好きで。彼らの最後のロッキンはメンバーが登場した瞬間から、ばーって泣いてしまって。終わりまでずっと泣いてたんで、結局見れなかったんですよ。涙で。それくらいすごく好きです。

そんな近藤さんが尊敬している人は誰ですか?

たくさんいるんですけど、中でもチャップリンがすごいなぁって思います。表情とか動きだけで、あんなにコミカルになるんだなって。
始めて彼の作品を見たのが大学生の時なんですが、それまで映像っていうのは、セリフと動きがあって、色味もあって、それをたのしんで……という形で面白さを感じるものだと思っていたんです。でも、チャップリンの作品って、セリフがない。しかもモノクロ。最初は「え、ん?」ってなったんですよ。なのに、実際に再生してみたら、すっごくコミカルで。「何この動き、すっごい面白い」ってどんどんのめりこんでいきました。セリフや色味がないのに、ボリュームを感じて。表現者としてすごいなって思います。映像の中でも動きだけでやっていくってなるとごまかせないじゃないですか。身ひとつで表現する姿はすごくかっこいいなぁって思います。

今までどんなことを学んできましたか?

「行ってみないとわからない」ということでしょうか。
子どもの頃は、外国に苦手意識があったんです。言葉が通じないんだって思うと怖くて。中学校でも英語が苦手だったので、「海外なんて一生行かない」とまで思っていました。それが高校に入ったころから少しずつ英語の勉強がわかるようになってきて。良いタイミングでオーストラリアの姉妹校へ1ヵ月半、交換留学をする機会があったので、行ってみることにしたんです。そこで変わりました。「今まで思ってたのと違った」って気づいて。実際に行ってみることで自分の意識が変わるんだって、学びました。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ 移動
09:40~ 現場確認
10:30~ 移動
11:00~ 事務所に戻って社内打合せ
11:30~ 取引先に電話
12:00~ 昼食
13:00~ 移動
13:30~ 現場確認
14:30~ 移動
15:00~ お客様との打合せに同席
18:00~ 退勤

お客さまへのメッセージ

お客様の趣味や理想的な暮らしを聞かせてください。
一緒に『かたち』にしていきましょう。



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