加納 恵里奈 |共感住宅ray-out 加納 恵里奈 |共感住宅ray-out

スタッフ紹介 スタッフ紹介

「この家でこの家族と過ごせて嬉しいなぁ」って、ふっと思う瞬間。
そんな幸せを感じてもらえたら。

加納 恵里奈

クリエイター

趣味:ハワイ、コストコ、キャンプ

profile

ジャガイモとトマトの細胞融合で1つの株にからジャガイモとトマトが収穫できる「ポマト」という植物の存在に衝撃を受け、名城大学農学部へ。卒業後は植物や園芸商品を扱う総合商社に就職しました。配属先は生産部門でミニバラや観葉植物の栽培を担当していました。本気で日本一のバラ栽培家を目指していましたが、仕事の負荷のために腰を悪くして断念。
趣味のガーデニングをデスクワークで出来る仕事を探していたところ、エクステリアCADという仕事に出会いました。ハウスメーカーでたくさんのエクステリア設計を経験し、結婚を機に家から近い場所にあった今の会社へ入社。
入社後はエクステリア設計をメインにやっていましたが、広告作成やWEB関係にも携わり、今は住宅設計の仕事をやっています。

共感住宅ray-out(レイアウト)は、
どんな会社ですか?

仕事をすることの目的や意味をスタッフみんなが共通で認識しているから、それぞれの場所で達成感、満足感、成長感、充実感を実感できる会社だと思います。
朝礼で読み上げる「チームとして守らなければならない10か条」は、人としても大切な事なので、プライベートでも役にたっています。

今の役職や仕事内容は?

住宅設計をする時は、事務所でパソコンと睨めっこしています。
また、現場に行く・現物を知ることを大切にしているので、建築途中のお家へ行くこともよくあります。設計、現場監督、職人さん、立場によって確認する視点が違うので、自分自身の目で見ることは重要ですね。
また、大工さんや職人さんに会えるも嬉しいです。

得意なこと、なんですか?

旅行に行くとき、色々調べて、スケジュールをたてること。旅行代理店みたいな事をするのが好きなんです。お昼はここ食べて、とか。実際にはその通りに成らなくても、そういうベースが一個あると動きやすいかなと思って。
下書きして、最終的にはエクセルで清書します。近場に行くときはやりませんが、北海道、沖縄、九州、とかだったら絶対決めます。

旅行先でのグルメは重要ですか?

重要!
重要、重要、地元のものを絶対食べます。人気のお店とか、道の駅とかも、絶対調べて行きますね。ガイドブックももちろん調べるけど、ネットで口コミとかめちゃくちゃ調べます。楽しいんです、それが。
夜な夜な、子供を寝かせつけたあと、横になったまま携帯で調べて、2、3時間過ぎてる、ってことがあります。
好きですねぇ。

ご家族みんなで楽しんでいることは何ですか?

休みの日の朝は、みんなで畑行くこと。行かないと何がうわってるか忘れちゃって、せっかく実ったものが収穫できないことがあるんです。「もっと早く気付けばよかった」って。だから、日曜日の朝は、家族5人で畑へ行って草取りしたりします。子供はだいたい穴掘りして遊んじゃいますが、それも土と触れ合う機会ですよね。
朝ご飯を食べた後に畑へ行くので、収穫物がある日は、それをお昼に食べたりします。
いま育てているのはトマト、ナス、きゅうり、オクラ、ブロッコリー、ベビーリーフ、そんな感じかな。玉ねぎ、ネギもある。ほうれん草とか、葉っぱ系のもの、人参大根、色んなものを植えてますね。
畑は家の隣の土地を貸してもらっています。畑を借りられるから、という理由で家の土地を決めたくらい。家庭菜園をやりたかったんですよね。

ご自身の家を建てるときに大事にしたことはなんですか?

お互いに大事なスペースは尊重し合う、そんなところかな。意識はしていませんでしたが。夫のこだわりと私のこだわりが別々だったから、じゃこっちは譲る、こっちは私みたいな感じで。ほんと衝突がなかったし、楽しくできたと思います。

住宅会社は、結婚する前から夫が「絶対ここで建てたい」って決めていたので、彼の意思を尊重しました。展示場へ何回も行って、わからないことも沢山聞きましたね。担当の人を当時住んでたアパートに招いて一緒にご飯を食べたりもしました。色んな話をして、そのときに楽しかったから、ぜったいこの人と家造りしようって決めたんです。
私は人で選ぶタイプかもしれません。人と、商品が良かったから、決め手になったのかなと思います。

今、仕事で色々なおうちを見ると「こんなアイデアがあったなら取り入れればよかった!」と思うことがいっぱいあるので、建て直したいです(笑)

今まで1番頑張ったことはなんですか?

20代後半の頃にフルマラソンに挑戦したことです。

小学校4年生のとき、部活の先生にふと「フルマラソンってどんなふうなの?」って聞いたら「今だったら10時間で走れたら十分じゃないか」って言われたんですよね。10時間走るってどんな感じ?ってずっと頭に残っていて、いつかフルマラソンを走りたいと思っていたんです。でも中学生になると陸上部で走らされる事がつらくて苦しくて、1度やめてしまいました。
社会人になったときに、強制じゃなく、自分のためにもう1回走ってみようと思って、トレーニングを始めたんです。そこからフルマラソンにチャレンジしようって目標を立てて、1年くらい走って、フルマラソン出場を果たしました。
終盤に肉離れを起こして、最後の2キロは歩きました。6時間くらいはかかったけれど、完走。ゴールした瞬間は感動しました。仕事でももちろん頑張ってきたけど、それは誰かのため。フルマラソンはただ自分のためだけの時間だったなと思います。

あなたが尊敬している人は誰ですか?

やり抜くこと、みたいな考えをもっている人を、すごく尊敬します。

エクステリア業界でも、この人かっこいいって思った人がいて。
あるお客さんが「こういうふうにしたいんだけど、色んな所で断られちゃってどうにもできなくて悩んできたんです」ってやって来たんです。その時の担当の人が、「僕に任せてください、僕に不可能はないです」って言って。ほんとうに無理やりですが、そのお客さんの願いを叶えてあげたんです。あ、かっこいい、すごいなって思いました。後々困っていましたけれど、お客さんの前では「僕がなんとかします、不可能はないです」って言い切っていて。なかなか言えませんよね、そんなこと。

人生の時々でいっぱいいるんですよね。心に残る人って。

1日の流れを詳しく教えてください。

09:00~ 朝礼
09:10~ 社内打合せ
09:30~ 事務所にて設計図の作成
12:00~ 昼食
13:00~ 事務所にて設計図の作成
17:00~ 設計図の確認
17:30~ 作業終了、退勤

お客さまへのメッセージ

お家づくりって「人生の縮図」みたいに思います。
自分の大切にしたい部分は取り入れながらも、パートナーの意見を尊重していくと家づくりも人生も楽しめる気がします。
自分自身の経験からですが、子供のライフステージで必要な物の量はすごく変わります。柔軟なスペースは大事かなと思います。



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