岡崎市・幸田町の注文住宅、新築一戸建て設計事務所 共感住宅ray-out(レイアウト)

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『レトロ町屋風なお家』

豊田市・Kさん家の『レトロ町屋風なお家』

白いガルバリウムに縁どられ、町屋を思わせる板貼りが映える外観。
シンプルで大胆な造形が、訪れる人に新鮮さをもたらします。
レトロな雰囲気と新しさが、心地よいバランスで同居するお家です。

 

『平凡ではないお家に』

「せっかくお家を建てるのだから、よくあるような見た目の家は嫌」と考え、共感住宅ray-outとのお家づくりが始まりました。
いま住んでいるところは隙間風で寒いため、デザインだけではなく『暖かいお家』というところも重要なポイントでした。

Kさまが共感住宅レイアウトと一緒につくった豊田市の注文住宅の内観、平屋のような空間のキッチンとダイニング

 

モダン建築×レトロハウス

外壁のガルバリウムは約45年前にアメリカで開発された新しい素材。多くの新築の住宅でも使われています。
こちらのお家でもガルバリウムを使用していますが、モダンなだけではないのがポイント。
節の見える無垢の板を前面に貼る施工にすることで、どこか懐かしい暖かさを掛け合わせています。
また外壁の素材だけでなく、家の形そのものにもこだわりが。日本の古い家屋は平屋が多く、横長の印象があります。
このお家も現代の新築住宅ではありますが、横に長い印象になるよう設計しました。

Kさまが共感住宅レイアウトと一緒につくった豊田市の注文住宅の外観、白いガルバリウムと木板

レトロモダンなのは、外観や外壁だけではありません。
塗り壁を思わせるような白色のクロスと、濃い色で塗装した天井の羽目板のコントラストが和の雰囲気を生んでいます。
羽目板の素材は、なじみある「杉」。海外原産の素材とは一味違ったレトロ感をもたらします。
一方、吹き抜けの高い天井には黒色のシーリングファンとワイヤーシステムの照明を設置し、お家の機能性を高めました。

 

落ち着いた雰囲気が好き

リビングの一面にも杉板を貼って腰壁にし、味わい深い印象に。
室内の引き戸は光を通す障子戸。貼られているのは紙ではない丈夫な素材です。
いっぽう、外観は「攻めていいですよ」と共感住宅ray-outの提案にゆだねられました。

Kさまが共感住宅レイアウトと一緒につくった豊田市の注文住宅の内観、濃い色の内観と、杉板の腰壁Kさまが共感住宅レイアウトと一緒につくった豊田市の注文住宅の内観、格子の目隠しの裏には陶器の手洗いボウル、シーリングファンはマットブラックでシックに

 

生活に合わせた細かな造作

玄関周りの飾り棚や靴を履くためのベンチ、神棚をつけるなど、日々の生活をイメージして、使い勝手のよい造作を設けています。
廊下のペンダントライトは色ガラスのレトロな雰囲気で、お客さんが来たときにもお家を印象付けるアイテムの一つとなっています。

 


 

 


 

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