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「不快」って気づかない。

こんにちは!
岡崎市や豊田市、豊川市でも注文住宅を手掛ける西三河の工務店・共感住宅ray-outの清水です。
いきなりですが、家や暮らしについて「不快なこと」って、すぐに思いつきますか?

今回は、「不快」って気づかないよね、というお話しです。

気づかなかった「不快」

最近、車のタイヤがパンクしました。
月曜日だったので、行きたかったタイヤ屋さんがお休み。
一日ちょっとをスペアタイヤで過ごしました。

火曜日。満を持してタイヤ交換。
一安心して走り出して、思いました。
「あ!ものすごく走りやすい!」
なんて快適なんだと感動しました。

でも、パンクするまでは、特に不満なんてなかったんです。
(さすがにスペアタイヤは嫌だなぁと思って運転していましたが……)

これって、「家」についても同じことが起こってるって、ご存じでしたか?

耐えることに慣れていく

夏に暑くて、冬に寒い。愛知県で暮らしていたら、まあそうだよね、という事実。
わたしたちは暮らしの中で色々と考えます。
暑さ・寒さ VS. 光熱費 とか。
新しいアパートだから、耐えられなことは無い、とか。

そうやって頑張って適応するうちに、だんだん慣れていってしまいます。
まあこんなもんでしょとか、気候は変えられないもんね、とあきらめます。

知れば気づける

最初のタイヤの話に戻ると、
暑さ寒さに耐えることに慣れている状態が「交換前のタイヤで運転していたころ」です。
不満があるとも気づけなかった事実があります。
でも、新品のタイヤに変えたことで、不快に気づけました。

暮らしも、「今よりもすごく良いもの」に出会えれば、我慢している事に気付けるのです。

夏、帰宅直後の家で汗だくになる。これはなくせます。
冬の朝、寒さで布団から出るのが辛い。これもなくせます。
もっともっとあるはずです。
部屋のにおい、掃除のし辛さ、使いにくい収納……。

なくせる不快でも、それがなくなった状態を体験しないと気づけないものなのです。
だから、まずは「今の状態って、本当に最良のかな?」と疑問を持ってみてください。
そして、「もっといいモノがあるはず!」と探してみてください。

手間。めんどう。
……本当にそうですよね。
時間もお金もかかるかも知れません。

でも、動かなくて良いのですか?
おうちって、冗談でなく高額な買い物です。
そして、車なんて比較にならないくらい、長く、長く、使います。

命も、思い出も、充実した時間も、おうちで守られるのです。

自分の家を持ちたい。そこで家族と暮らしたいと思っているのなら、決心しても無駄ではないと思います。

そしてまた慣れていく…

タイヤを交換した話ですが、オチは「1週間で感動は消える」です。
走りやすいタイヤが普通になりました。

結局、良い状態にも慣れます。
でも、最初と違うのは「これよりひどい状態には戻りたくない」ということ。

快適に慣れて、それを快適とも気づかないで生きていける。
これって幸せな事じゃないですか?

家づくりのプロとして、共感住宅ray-outでは、そういう暮らしをつくっています。
もちろん、オーナーさんの協力なくしては、暮らしは実現できません。
だから、一緒に始めませんか?
「不快」に気づいて、「快適」に慣れる暮らしを。

今回は「不快って気づかない」という話、共感住宅ray-outの清水でした。

written by 清水 あかり

PRデザイナー 趣味:読書、ものづくり、絵を描くこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。