塗装の準備のブルーシートは何のため? |共感住宅ray-out 塗装の準備のブルーシートは何のため? |共感住宅ray-out

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そのブルーシート、何のため?

こんにちは。清水です。
10月になりましたね。
つい昨日まで日差しと戦っていたのがうそのようです。
あと3か月しないうちに、令和も2年になるなんて、信じられません…。

岡崎市上地でも、このあいだ上棟したと思っていたおうちが、どんどん出来上がっています。
こちらのおうちは、外壁に木とガルバと塗り、3種類をつかいます。
木とガルバはすでに貼られているので、残すところ塗り。
先日、現場監督の山田(拓)が、塗り予定の外壁の周りにブルーシートを敷き詰めていたので、インタビューしてみました。

_これは何のためのシートですか?
「外壁材を塗った後、雨が降ったときにそなえてます」
_雨ですか。
「雨が降ると、地面の土が跳ねて、泥水が外壁に付くんです。
とくにここの部分はジョリパット塗装で、細かいざらざらの部分に泥水が入り込むと大変。
塗装が乾くまでブルーシートを敷いておけば、水が跳ねたとしても泥は含まれていなので、
汚れが染みついて取れない!ってことを防げる、ということで」
岡崎市の注文住宅の建築現場で現場監督の山田がブルーシートで養生をしています
なるほど~!!
風で飛ばないよう、U字型のピンも打ち込んでました。

家づくりは外で行うものなので、自然には逆らえません。
対策、準備、防御。
人間の知恵をつかうことで、安全に、確実に、建築が進んでいくんですね。

こちらのおうちも、完成したら内覧会を予定しています。
岡崎市エリアや、その周辺で一戸建てを考えているご家族はお楽しみに(*^-^*)
西三河を中心に注文住宅を手掛ける共感住宅ray-outの清水でした。

written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、刺繍、絵を描くこと、夫婦でお酒をのむこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。