基礎工事の捨てコンとは |共感住宅ray-out 基礎工事の捨てコンとは |共感住宅ray-out

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捨てコン!

こんにちは、清水です。
花屋さんに並ぶ花が、すっかり秋めいてきました。
鶏頭、ワレモコウ、鬼灯…。
秋の植物って、なんてあんなに「秋らしい」んでしょうかね。

さて、岡崎市は矢作にて建築途中のおうち。無事着工し、基礎工事に入りました。
基礎工事といえば、もちろんあの柱を受ける「基礎」をつくるのが目的です。
が、そのためには、下準備が必要。
そんな準備のひとつが、「 捨 て コ ン 」(エコーかかったイメージでお願いします)です。
捨てコンが打たれた岡崎市矢作のおうち。共感住宅レイアウトが手掛けています。

捨てコンとは、捨てコンクリートの略。
家などの構造物をつくるとき、土の上だとなにかと不便なことが多いです。
そこで、安定した作業場確保として、コンクリートを打ちます。
捨てコンがあることで、基礎の中に入れる鉄筋の位置を出せるようになります。
そう考えると、捨てコン=基礎のなかの基礎!そんな感想がわいてきます。

実は捨てコンを打つためにも下地作りをしています。
何気なく歩いているあの道も、大好きなお店も、途方もない「下ごしらえに次ぐ下ごしらえ」で出来上がってる…。
物を大切にしよう、って思いますね。

矢作のおうちに続き、豊川市でも新築の注文住宅を建て始めます。
共感住宅ray-outの清水でした。

written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、刺繍、絵を描くこと、夫婦でお酒をのむこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。