ドッグランの素材話 |共感住宅ray-out ドッグランの素材話 |共感住宅ray-out

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ワンちゃんのお好みに合わせて…!?

最近朝夕が涼しくて、それだけでとても過ごしやすいですね。
短い秋、なのかな?
存分に楽しみたいです。清水です。

さて、8月の末に完成見学会を行った、岡崎市の新築一戸建てのおうち。
お庭ももちろん一緒にデザイン、施工も共感住宅レイアウトです。
こちらのご家族は小さいワンちゃんがいるので、
「ドッグランを!」とオーナーさまのご希望が。
お庭の一部ですので、こういう部分も、庭師さんにやっていただきます。
岡崎市に新築した家にドッグランをつくっています
写真は、ドッグラン用にバークチップを敷き詰めているところ。
薄いところで5cmはあるそうです。
バークチップとは、木を細かくして作ったウッドチップの一種。
ウッドチップと比べて、丸みを帯びています。
とげができにくいので、ワンちゃんの肉球にも優しい素材です。

庭師の三浦さんによると、関東の方ではこのチップが白樺になるらしく、
「外構の材料って、けっこう地域性出ます」と教えていただきました。
こだわり派のお施主さんのなかには、遠い地域の砂利などを取り寄せて敷いてほしいとおっしゃるかたもいるのだとか。
家づくりを満喫!という感じですね( *´艸`)
ちなみに白樺チップ、明るい黄土色だそうです。

ドッグランと言えば、芝生もありますね。
見た目はもちろんのこと、コスト、手入れや管理の仕方が素材によって変わってくるので、
それぞれのご家族とペットにとって総合的にもっともよいものを選べると良いですね!

岡崎市だけでなく、安城市や豊田市でも自由設計の家を建てている、共感住宅ray-outの清水でした。

written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、刺繍、絵を描くこと、夫婦でお酒をのむこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。