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タンクレストイレ?それともDIY?

こんにちは、共感住宅ray-out(レイアウト)清水です。

岡崎や幸田もすっかり涼しくなり、日中は過ごしやすくなりました。

 

さて、「今はやりのインテリア」や「人気のテイスト」をリサーチ中、
最近よく目にするのが『憧れのタンクレスにDIY!』という言葉。

タンクレス、というのは、タンクレストイレのことで、
共感住宅ray-out(レイアウト)の注文住宅見学会にご来場された方にはおなじみの形のトイレですよね。

貯水タンクがなく、都度水道から水が流れてくる仕組みです。

 

岡崎市の注文住宅・Oさま邸は個室内にオリジナルの手洗いを設けました。造作洗面台はここだけダークカラーです。

・トイレがスッキリして見える

・掃除がしやすい

・タンクの手洗いがない(代わりに好きな手洗いを設置できる)

というのが魅力。

 

賃貸などのトイレだと、タンクがあるからちょっと…という方々が多いのでしょうか。

WEBで検索すると、DIYでタンクを隠し、収納棚を付けた素敵なトイレに変身した写真が沢山。

中には手洗いボウルまでオリジナルのものを設置されているつわものも!

 

トイレって、考えてみればこだわりを実現しやすい場所。

 

・空間が区切られていて広すぎない

・毎日使う、落ち着きたい場所

・お客さんにも見てもらえる

こんな条件がそろっているって、他の部屋にはないですよね。

 

どちらも共感住宅が手掛けた豊田市の注文住宅、天井や壁の色・テクスチャを変えています。

共感住宅ray-out(レイアウト)のオーナーさまも、「トイレはチャレンジできる空間」ととらえ、
壁紙を変えたり、色のテイストをほかの部屋とは違うものにしたり…という方が多いです。

 

これから憧れのマイホームを!というご家族は、ぜひトイレの内装にもこだわってみてくださいね。

きっと楽しいお家づくりになると思います。

 

written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、刺繍、絵を描くこと、夫婦でお酒をのむこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。