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無垢フローリングと丁寧な暮らし

こんにちは、共感住宅ray-out(レイアウト)の清水です。

寒くなってお鍋のおいしい冬ですが、アパート住まいの身にはつらいことも。

 

合板のフローリングが足元を冷やします。

寒さでこわばった体をゆったりと休めたいのに、リビングで横になる事もためらわれます。

 

こんな時思い出すのは、大学の教授のお家。

とあるプロジェクトに参加した関係で、一度だけお宅に伺ったのでした。

そこは古いRCをリノベーションした3階建てだったのですが、床が無垢のフローリングだったのです。

安城市のHさま邸。無垢フローリングに立つ奥様と息子さん。
こちらは安城市のHさま邸。一冬過ごして、無垢のフローリングは足元の暖かさがアパートとは全然違う!と奥様。

初めて無垢のフローリングを踏みしめた感触は、『柔らかい!』。

ちょうど12月。

靴下だけで歩く無垢の木の上は、ふわふわしていて、暖かでした。

 

フローリングは教授ご夫婦自ら施工されたそうで、年数がたっているので隙間や床鳴りもありました。

ですが、それがむしろ素敵で、味があって、いいなぁと感じたのを今でも覚えています。

岡崎市・H様邸の2階廊下。2階も全面無垢フローリングです。
2階部分も全面無垢フローリングだとうれしいですよね。こちらは岡崎市・Hさま邸。

そのお家は無垢フローリングだけでなく、キッチンや階段の手すりなど、細かなこだわりポイントが満載で、

住みながら、家具や雑貨、塗装など、手を加えられていました。

まさに『丁寧な暮らし』ですよね。

 

家に住んで、家を使って、家を大切にする。

新品だから良い!ではなく、『大切な道具として使い込む暮らしができるお家』のお話でした。

 

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written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、刺繍、絵を描くこと、夫婦でお酒をのむこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。