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モダン建築の魅力【三重県の六華苑】

こんにちは 共感住宅ray-out(レイアウト)の矢田です。

 

2018年7月9日に投稿した、三重県の六華苑大正時代から色あせない建築】ブログの続き。
今回は内観編!!

 

色々と見どころはたくさんあった内の一部を紹介します。
こちらは洋館のトイレ。
スッキリしつつ存在感のあるモダンな内装は、今でも真似したくなるデザインです。

タイルの使い方が可愛くて、思わず写真を撮っちゃいました。
このタイルは建築家ジョサイヤ・コンドルがヨーロッパから取り寄せたものらしいです。

そして、このトイレは水洗トイレです!!
陶器の水洗便器にはTOTOの表示が。TOTOは大正時代から水洗トイレを作っていたようですよ。

 

 

 

こちらは洋館の応接間だったかな? 西洋式の部屋になんと襖がありました。

襖紙は壁紙と同じものを使っているのに、襖としてしか見えない・・・。
ひとえに把手が丸い形で、黒色だからなんじゃないかな。
把手一つでも与える印象が変わってくるのですね。勉強になります。

 

明治時代に建てられたこの部屋の壁紙と襖の使い方は、和モダンな部屋にピッタリです。
ぜひ試してみたいアイデアです。
ちなみに、壁紙の意匠はこうなっています。

うまく撮れましたので、今は私のスマホの壁紙になっています。

 

古きを訪ねて新しきを知る。まさに新らしさを見つけた探訪でした。

 

岡崎市・豊田市・幸田町を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける共感住宅ray-out(レイアウト)の矢田でした。

 

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