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こだわりの照明:ポール・ヘニングセン

こんにちは。共感住宅ray-out(レイアウト)、デザイナーの野口です。

現在工事をしている岡崎市の注文住宅のお家へ行ってきました。

11月に完成なので、仕上げの部材も取り付いています(^^)

 

どのお家もこだわりポイントがあるなかで、

今回のお家のこだわりポイントの一つ。

 

「ポール・ヘニングセンの照明」

 

ポール・ヘニングセンのPH5の照明

 

”ポール・ヘニングセン”とは

デンマークで生まれたデザイナー。

 

彼は建築からキャリアをスタートさせ、徐々に照明分野へ。

一番代表的なものは 1958年に発売された照明器具の「PH5」。

彼が亡くなったのが1967年なので「PH5」は晩年の作品ですね。

正規品の取り扱いは、ルイスポールセン社。

 

今回のお家は、ダイニングテーブル上にこの「PH5」を配置(^^)

この自然さと主張のバランスがいつみても心に響きます。

見た目だけではなく、光と影、そしてグレア(まぶしさ)対策。

デザインには全て意味があるということを強く感じます。

 

照明もお家の一部。

注文住宅で建てるときは、雰囲気に合わせた照明を配置すると、ステキさが増しますね♪(^^)

 

 

 

written by 野口 高司

デザイナー 2007年入社 趣味:車、家電、掃除
建築士として、設計をしています。 「車を駐車するところから家は始まっている」という考えから、家だけでなくエクステリアもトータルでデザインします。