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温湿度計を使う前に知っておくこと

お久しぶりの登場です。
前回ブログを更新したのが自宅の上棟の時。
それからすっ飛ばして完成、引渡、引っ越しまで完了し もう1ヶ月が経ちました(^^;
こんにちは。共感住宅ray-out(レイアウト)の野口です。

並べて使う人はほとんどいないと思いますが、温度も湿度もご覧の通りずれてます。

 

温湿度計|岡崎市・豊田市を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける共感住宅ray-out(レイアウト)

 

今回は自宅に置く温湿度計で、いいものないかなーと思って、いくつか買ってみました。
もっと買っても、どれもずれると思います。
なので、えいやー!っと、どれを信じるか決めました(笑)
今回は左2つがほぼ同じ数字を示すので、見やすい一番左を信じることにします。

湿度50%にしたいなーと思って加湿するとします。
そして、50%になりました。
でも、寝ていると喉が痛くなるとか、
家にいると喉が乾くとかは湿度足りていません。

なので、この温湿度計ではあと5%高くしようとか、
その温湿度計のクセを考えて、最後は体感して目標数字を決めることも大切です。

温湿度計がないと、何となく快適、何となく乾いているとなってしまいます。
快適に暮らすために、是非、温湿度計を利用してくださいね(^^)

 

岡崎市・豊田市・幸田町を中心に注文住宅、新築一戸建てを手掛ける共感住宅ray-out(レイアウト)の野口でした。

 

written by 野口 高司

デザイナー 2007年入社 趣味:車、家電、掃除
建築士として、設計をしています。 「車を駐車するところから家は始まっている」という考えから、家だけでなくエクステリアもトータルでデザインします。