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【イベント】クラスター発生リスクへの対策【開催にあたって】

■2020.4.14換気について追記

こんにちは、岡崎市などで注文住宅を手掛ける工務店・共感住宅ray-outの清水です。
新型コロナウイルスへの感染確認者数が世界的に増えていますね。
SNSやテレビ・ラジオなども、連日新型コロナの話題でもちきり。
混乱や不安に乗じた詐欺も発生するなど、ウイルス以外にも警戒する必要があるのが、ストレスですよね。

最近、厚生労働省など日本の公的な機関は「クラスターの発生を防ごう!」と言っています。

クラスター発生のリスクが上がる3つの条件

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場所

新型コロナのクラスター発生リスクの図
共感住宅ray-outは、4月も完成見学会を行いますが、これら「クラスター発生」の条件をクリアできるように勤めています。

1.『換気の悪い密閉空間』への対策

会場となるおうちは確実な換気がなされています。
1時間に家全体の半分の空気が入れ替わり、2時間たてばほぼすべての空気が入れ替わります。

もともと住居などには24時間換気が義務付けられているのですが、じっさいに換気できているかは別の話。
共感住宅ray-outのおうちでは、床面積から必要な換気量を導き出したうえで、それが実行できるスペックの換気機器を導入しています。
(同じメーカーの同じ商品を使うのですが、換気量の違うタイプがあるので、家の広さによって使い分けです(^^)/)

これは新型コロナウイルスへの感染対策で始まったものではなく標準仕様。
ちなみに、花粉も家に入れないようにしてくれる有難い換気機器です。

加えて、イベント開催中は常時2か所の窓を開けて、通風での換気も行います。これにより、1時間に2回家じゅうの空気が入れ替わります。
(参考:「換気の悪い密閉空間」を 改善するための換気の方法-厚生労働省)

2.『多数が集まる密集場所』への対策

人が密集しないように、見学者を1時間で1~3組にしています。
ご予約いただいた人数をみて1組にするか3組まで入場いただくかを決めますので、ご希望の日時に沿えないことがあるかもしれません。

3.『間近で会話や発声をする密接場所』への対策

せっかく見学に来ていただいたご家族のお話を何も聴かずに…というのは、難しいところ。
会場にいるスタッフは全員マスクを着用しています。
また、初対面のご家族がほとんどですので、密接してお話することもあまりないかとは思います。
その上でなるべく距離を取って会話をすることを心がけています。


 

密室・密集・密接を生み出さないことで、クラスター発生のリスクを上げないよう努めながら、当面は進めていきます。
なお市や県、国の発表に注目し、その時々で適当な対応を取っていきますので、
急な変更が生じることもあるかもしれませんが、お付き合いいただけますと幸いです。

こちらも併せてご覧ください
イベントでの新型コロナウイルス対策

written by 清水 あかり

PRデザイナー 2015年入社 趣味:読書、ものづくり、絵を描くこと
「共感住宅ray-outと家づくりしたら、どうなるの?」を皆さまに知ってもらえるように、写真撮影や広告づくり、SNSでの発信をしています。